• #32 読書こそ最強のスキル?!多様性の時代を乗りこなすスキルセット術
    Feb 7 2026

    今回のテーマをひとことで言うと、書籍を3つご紹介します。

    前回もそうなんですが、「マインドセット」よりで全然スキルセットできないのだが...?

    →ので、ぶっちゃけ本で学んで頂戴!書籍紹介の回です。

    3つご紹介

    1.『営業の科学』 著:高橋 浩一 かんき出版 https://amzn.to/4k85p5E

    2.『サービスのチカラ』 著:遠山 啓之 外食産業新聞社 https://amzn.to/4bqM2CL

    3.『他者と働く』──「わかりあえなさ」から始める組織論 著:宇田川元一(もとかず) NewsPicksパブリッシング https://amzn.to/4tsoy6U

    (※アフィリエイトリンクを使用しています)


    『営業の科学』を読んだ動機:著者の高橋さんのXを見ていて「なんか、この人すごいな!」と思ってフォローしていた。

    →営業の仕事は、”相手に合った提案をする”。まさに営業の場での担当者とのやり取りや、ファーストタッチからクロージングまでの流れの中で、

    なにが起こってどう立ち振る舞うのか、がめちゃ細かく細分化されている!!

    すごい、、、お客様側にもアンケートを取っていて、数字で結果が見えるのも説得力がある。

    学ぶべきは、どのくらい仕事の内容を細分化して把握すべきか、ということと、結果を振り返って改善行動を取る、ということ。


    『サービスのチカラ』を読んだ動機:これは、飲食のサービスの内容を具体化して細分化している。『接客編』をおすすめ。

    著者の遠山さんは、前回「サービスプロフィットチェーン」を学んだ研修を行っている講師の方。私の師匠!!

    まずいいのは、「お客様目線」からブレない。もちろん接客の方法論や具体的に、どういうシーンでどう声をかける、とか、

    身体の動かし方、気づきのポイントなど、「なんとなく分かっていてやっているんだけど」ということを明文化してくれる。

    そして、QRコードから動画が見える。お客様から見るとこういう印象なんだな、というのが視覚的に理解できる。

    あと「難易度」も意識されている。新人スタッフならここまで。ベテランならこのくらいまでは、、、というステップも見える。


    『他者と働く』を読んだ動機:

    内容は抽象度が高く難しく感じるかも。でも抽象度が高いが故に、しっかり理解できればどんな人ともなんとかやっていける、という自信になる。

    なんせタイトルが「他者と働く」ですから、他者と働くすべての人に有用な内容!

    「分からず屋たちとの分かりあえなさに直面するはずです」です!

    「私とそれ」、「私とあなた」の関係性

    具体例、具体的なエピソードもあるけど、やっぱ内容は難しい。でも私はとっても救われた...


    まとめ:「本を読めること自体がスキルになりつつある!」→本は読めたほうがいいよ。体系的な知識を得るには一番”コスパがいい”です。

    私は、オーディオブックから入って→書籍を購入。みたいなこともやっています。

    きっかけが耳からだと私は、取っつきやすかった。


    【おすすめの一曲】

    Mr.children

    『Again』

    新曲です~!

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    21 min
  • #31 衝撃の時代の到来!「ESなくしてCSなし」
    Feb 1 2026

    【店長、マネジメントの仕事の変化】

    売上管理でも、オペレーションでもなく、

    “誰に、何を任せるかを考え続ける仕事”。


    標準化が間違っていたわけじゃない。

    でも今の店長は、

    「全員を同じにする」より

    「違いを前提に回す」ことを求められている。


    これ、めちゃくちゃ難易度高いよね!!


    外食ソリューションEXPOや個人で受けている研修から感じたこと。

    研修で「サービス・プロフィット・チェーン」という理論に触れた。
    会社の利益や成長は、まず従業員満足(ES)から始まる、という考え方だ。

    チェーンレストランでキャリアをスタートし、「お客様満足が最優先」「マニュアル通りが正解」という価値観で現場に立ってきた自分にとって、この順番の逆転は大きな衝撃だった。

    AI活用や女性活躍の文脈でも、「全員が同じ仕事をする」のではなく、「その人に合った仕事を任せる」時代に入っていると感じる。
    一方で、それを担う現場のマネジメントの難易度は確実に上がっている。

    人手不足が進み、マニュアルで縛るやり方が通用しにくくなった今、変化を一番強く感じているのは現場の店長だ。
    まだ正解や成功事例はないが、過渡期の真ん中にいる感覚と、考え方が少し変わってきた。

    そして言えるのは、「頑張ってる店長、あんたはエライ!!」ってこと!

    よくやってるよ!

    【おすすめの一曲】

    尾崎紀世彦さん

    『また逢う日まで』

    (飲食元年の1971年のヒット曲の中から)

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    22 min
  • #30 面識ゼロ!だけど気になる飲食の人3選
    Jan 18 2026
    【私が気になってる方々↓】1.赤塚 元気さん(株式会社DREAM ON 代表取締役社長)2.斉田教継(のりつぐ)さん(株式会社ラックバッググループ 代表取締役)3.坂本 修武(おさむ)さん(株式会社バルニバービ 総務人事本部 部長みなさん、飲食企業の要職の方々ですね。本当はもっと、私が興味を持っている様々な方がいらっしゃいますが、このPodcastのテーマに近い方々をキュッと絞ってご紹介いたします。しかも、みなさん別に会ったこととかないですからね!w私が一方的に知って、共感できるな~、や、もっとその話してみたい!と思った方です。また、前回のキャリアの話で、転職活動の話もしましたが、それぞれ飲食店を営んでいる会社なので、その会社のカラーなんかも感じていただければ、こういう方法での情報収集もできるかな、というちょっと前回との繋がりもあるテーマでもあります。【お1人目】赤塚元気さん・出会いはセミナー(オンライン)で株式会社ドリームオンの社長さん(DORA7が有名)2024年のファンくるさん主催のオンラインセミナーでお話を聞いて興味を持ちました。https://biz.fancrew.jp/seminar20240306(なんとyoutubeでも観れるよ!↓)https://www.youtube.com/watch?v=vQOye481kbo&t=15snoteでセミナー要約を書いているので、そちらもぜひご覧ください。↓https://note.com/insyokutentyo/n/nf7da0eaeb016#5599e5f1-c874-42dc-92cc-96188ba913c2“人材不足克服法”というのがテーマで、採用に関しての工夫や(ホームページおしゃれに魅せるとかね)ドリームオンで実際にやっている工夫をお話してくださったのだが、私がとても印象に残っている話がある。社員を定着させる方法として、”人間関係のストレスをためさせない”前提として「ホスピタリティーを遮断するのは、怖いおじさん」と言う話が飲食の現場の解像度が高くて「さすが、分かってる!!」と思いましたね。何の話かというと、よくある光景なんだけど、ホールの子がお客様からの要望など聞いてきて、キッチンのベテランに伝える。(嫌いなものがあるから別のものに変えて欲しい、とか、ちょっと量を調節できないか、とか)それを受けて、キッチンのベテラン「できねぇよ」それを受けたらホールの子はどう思うか。(え、なに怖、お客さんが言ったことをそのまま伝えに来ただけなのに)そして、次にまたお客様から要望があったら、「あ、出来ません」(即答)になる。ほんと、こういうのあるあるなんですよ!!そして、ドリームオンさんの解決方法は、「お店を異動させちゃう」というところ。すごく効率的で合理的な解決方法だな!と感心しました。ようは、「改善する間に我慢させない」を徹底している企業の姿勢。すごいな、、、と思います。(リスクもあるはずなのにね!)なんでそんな合理的な発想に至ったのか聞いてみたい。また、店長さんを育てる事業をしていらっしゃるので、それがどういう手ごたえか聞いてみたい。【お2人目】斉田教継(のりつぐ)さん・出会いはSNSで株式会社ラックバッググループ 代表取締役SNSというか最初は、ネットのインタビュー記事かな。https://onlystory.co.jp/stories/hospitality-tourism/50th/1955“大好きな仕事を一生の仕事にして、なおかつ人生の成功者になってもらいたい”自分の「飲食業を憧れの職業へ」を、実現した状態がこれだなぁ~とめちゃ共感!!YouTubeなどで自身のチャンネルを持って、配信をずっと続けていらっしゃる。「ティールBI」というBIツールを自分で開発して事業をしている。ただ、発信内容を見ていて気になること。(ホント僭越すぎて僭越なのですが、、、いち個人の感想として!!)めっちゃ頭のいい人なんだなぁ。頭が良すぎて、まとまりすぎてて感情が動かないよ。って感想を持っちゃったんですよね。例えば、斉田さんの仕事観に影響を与えたドイツとの比較で、「ドイツは日本の3分の2しか働かないのに、日本より1.5倍生産性が高い」↓https://www.youtube.com/watch?v=EirYBXo20poそれが「ショッキング」だと語っていらっしゃる。確かに、そうなのかもしれないが、私はこの話を聞いてピンとこなかった。ふーん、て思った。でも、「ドイツ人は、...
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    21 min
  • #29 アラフォー飲食人はこれからのキャリアをどう考える?
    Jan 12 2026

    (冒頭でちょっと、経営中毒へメッセージ)

    ●これからのキャリア、どう描いてますか?

    →会社によるし個人によるし、人それぞれ過ぎて一概に言えないかも

    業態にもよる(カフェだったら...レストランだったら...)し、店長や管理職になりたい人も、会社は現場でバリバリやって欲しいかもしれないし。

    【私の転職の軸3つ】→『失敗の科学』

    ・やりがい

    ・給与

    ・労働時間

    →接客のやりがいって、よく言われるのが「お客様から直接ありがとうを受けられる」だったりするのですが、それは積み重ならないでしょ??


    一番は"やりがい"だった。

    きっかけは、チェーン店時台「本部職」を経験させてもらったこと。ダイナミックで面白かった(過酷だったけど!)

    IT×飲食の会社へ。

    ITのことはよく分からないままだったが、「レストランの接客」と「評価制度に基づいた評価」を経験した。

    そして、飲食人生初、お正月が休み!

    →コロナが来ました...。

    →実家で、給与低い、やりがいない、飲食じゃない仕事を1年間やって退屈しすぎてしまった。

    →ここで給与って大事だな、と痛感。

    実家に帰って、Tiktok動画・YouTube動画を作りまくる半年間。→夢破れて「飲食人に戻ります!」

    →ここで給料にこだわるには、経験のある飲食をやるしかないな、と腹をくくる。→複数店舗の経験しかなかったので、「個店」に行ってみた。

    (→”やりがい”も得ようとして、考えたのは「個人で活躍すること」=コンサルタント。で、日本の飲食業の比率は、個人店が圧倒的に多い!だから。。。)


    https://www.fnn.jp/articles/-/835269


    →この個店で、いままでの「飲食店経営」とは異なる経営者の思考に出会う。

    →ここで、自分のやりがいを会社に押し付けるのはいかんと反省。今までの*正解*は会社が与えてくれたものだったんだ。

    →もやもやが募る。自分で出来ることも少ない。→noteで転職先を見つける!!


    これからのキャリア

    コンサルタントとか、自分が個店に入ってバリバリ改善、、、とかいう幻想は無くなった。

    世間的には、ホール人材、店長できる人は引っ張りだこっぽい。

    私の店長経験は「閉店店長」が多い...💧ただ、今のお店は3月で丸2年の出来立て、これからっていうお店。本当の意味での作り上げることを実践していかないとな、と考えております。

    →個人発信は、続けていこうと思う。自分のために!

    →こういうことを「整理整頓」することが一丁目一番地なんだよね。だから。

    そして、誰かのお役に立てたなら嬉しいです。


    (今日は「おすすめの一曲」はなし~!残念...🥺)

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    41 min
  • #28 2026年の目標を立ててみよ
    Jan 2 2026

    【今回のトピックス】

    エッグフォワード株式会社、助成金不正受給事件(?)

    いちファンとして。まだ具体的な説明はないけど。。。

    1番ショックだったのは、もう『経営中毒』が聞けなくなっちゃうんだ、、、ということ。(まだそうとは決まってないけど!)

    もちろん、色々と思う所はあるが、1ファンとして求めるものは、当たり前のこと。

    今まで、徳谷さんが経営中毒の中で教えてくれた地に足のついた対応。それだけ。

    そして、野村さんにおかれましては、みんなのメンタールームで話していたことがリハーサルみたいになっちゃった。

    (PIVOTの佐々木さんの場合は、タイアップ広告の話だったけど)その際にお話ししていたことが答えのすべてだと思う。

    (※ご参考 『みんなのメンタールーム』

    #447 24:10 から

    ワンポイントディスカッション 「メディアと広告」

    (オーディブルでの限定配信))


    リスナーとの信頼関係。"好きな人がいれば応援してくれるよ" →というわけで、私は野村さんのクロニクルと『経営中毒』という番組が大好きです。


    【今回のテーマは】2026年の目標を立ててみる。

    今年、年初に「Podcastを頑張る」という目標を立てていた。

    →しかもその目的は、「自分の訓練」という位置づけ。→ちゃんと出来てる気がする!!

    ・目標を立てて、振り返りをするのはいい。→自己肯定感(やった感)と何が出来たか、をはっきり認識できる。

    ・Podcastはなんの訓練かと言うと「言語化」

    自分を操縦するための自己理解のための"言語化"


    【おすすめの一曲】

    Mr.children

    『REM』

    めずらしく激しめの曲です。私の気持ちをあらわしているわぃ。。。

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    19 min
  • #27 リーダーシップを期待されると、お腹が痛くなる問題
    Dec 13 2025

    【今回のテーマ】

    「リーダーシップを期待されると、お腹が痛くなる問題」です。


    研修で「店長に一番大事なのはリーダーシップですよね」と言われた瞬間、

    なぜかお腹がキュッとなった、という個人的な違和感から話を始めています。


    声が大きくてハキハキしている、前に立って引っ張る。

    いわゆる“分かりやすいリーダー像”に、ずっと苦手意識がありました。

    とはいえ、現場の店長として求められる役割からは逃げられない。


    じゃあ、自分みたいなタイプはどうやってリーダーシップをやればいいのか。

    そんなことを考えてたどり着いたのが、3つの工夫です。


    1つ目は、自分の「こだわり」や語れる部分をあえて前に出すこと。

    2つ目は、リーダーシップの本質を「翻訳=伝わる形にすること」と捉え直すこと。

    3つ目は、分かりやすく目立つリーダー像だけが評価されているなら、あまり気にしすぎないこと。


    後半では、会社の評価と、自分自身の評価軸をどう切り分けて考えるか、という話もしています。

    今は評価されなくても、現場で考え続けて積み重ねたものは、数年後にちゃんと自分の力になる。


    このPodcast自体も、「評価されるため」ではなく、

    自分の思考を言葉にする訓練として続けてきました。

    その中で感じている、ささやかな手応えについても触れています。


    評価に振り回されてしんどくなっている雇われ店長さんに、

    少し肩の力が抜けるような回になっていたら嬉しいです。


    私のX(Twitter)

    https://x.com/insyokutentyo


    note

    https://note.com/insyokutentyo


    【おすすめの一曲】

    Mr.children

    『HOWL』

    冒頭でいきなり「無気力だ~」って爽やかに歌ってらっしゃいます。。。

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    26 min
  • #26 週5のお仕事をしながら、 週1ポッドキャスターを続ける作戦は?
    Nov 25 2025

    テーマ:週1配信を続けるための課題と対策。


    1.やる気が出なかった問題

    ・無自覚のストレスで“絶対やらなきゃいけないこと”以外に手が回らなかった。

    →現代病かもしれませんね。「風呂キャンセル界隈」とか「本が読めない」とかね。

    あと結構衝撃だったこちら↓も、聞いてみると面白いです。


    田村淳のNewsCLUB 今週のスゴい人の2025年10月18日 石田毅ゴミ屋敷専門パートナーズ(ゴミ屋敷専門パートナーズの現場日報 著者)

    https://music.amazon.co.jp/podcasts/b9803c78-9763-4174-a766-efc551a8f6d0/episodes/6d4c2801-aa04-4eb1-b8d0-e9c2fad0122e/%E7%94%B0%E6%9D%91%E6%B7%B3%E3%81%AEnewsclub-%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B4%E3%81%84%E4%BA%BA-2025%E5%B9%B410%E6%9C%8818%E6%97%A5-%E7%9F%B3%E7%94%B0%E6%AF%85%E3%82%B4%E3%83%9F%E5%B1%8B%E6%95%B7%E5%B0%82%E9%96%80%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%88%E3%82%B4%E3%83%9F%E5%B1%8B%E6%95%B7%E5%B0%82%E9%96%80%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E6%97%A5%E5%A0%B1-%E8%91%97%E8%80%85%EF%BC%89?ref=dm_sh_9qqvgn9LiFAZZZKlL0PjU5gTs


    ・ストレス要因を解消し、未来の報酬設定や企画整理で動きやすくなった。


    2.1人語りのハードルの高さ

    ・継続しやすくするために「相方」がいる方が良いのでは?

    ・リアルの知人には言っておらず相方探しは難航中。

    ・AIを相方にする案もあるがライブ感には劣る。


    3.ネタ切れ問題

    ・「飲食店店長として役立つこと」では範囲が狭く息苦しかった。

    ・企画を“何でも話せる形式”に変更し解消。

    ・インプット源を多様化(ニュース、note、本、現場経験)。


    結論:

    やる気・ネタ・スケジュールの仕組みが整った今なら、週1配信は十分続けられる。深夜ラジオのようなスタイルを意識しながら、気負わず続けていきたい。


    野村高文さん著

    『プロ目線のPodcastのつくり方』

    https://amzn.to/4pir7pa


    【おすすめの一曲】

    Mr.children

    『彩り』



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    21 min
  • #25 仕切り直し!Podcastの骨格を作成中
    Nov 17 2025

    ※ノイズが入っており、聞きづらい場所も多々ありますがご了承ください。ごめんなさい🙇

    ちゃんと熱量持って喋れたので、再収録を躊躇してしまいました。。。ちゃんと本を読んで音質の大切さを学んだのに、、、申し訳ございません、野村さん。


    【本のご紹介】

    『プロ目線のPodcastのつくり方』

    著者:野村高文

    https://amzn.to/4pir7pa


    ・やっぱり音声コンテンツ、Podcast内にいま番組を貯めておくのは財産になる。という直感

    ・「お金」以外の報酬を考えてみた。

    →私が話を聞きたい!と思っている方をゲストに呼んで、話を聞けたら最高。そういう場所にする。

    ・「企画」 誰が × 何を言うか

    →"誰が"のところを深掘りしてみました。独身、キャリアウーマン、飲食業、店長(管理職)

    →でも女性管理職特有の悩みで喋れるわけではないし、飲食店長としてスタートしたけど、その立場で価値ある発信内容ってなんだぁ?!で詰まっちゃったから、、、

    そこで、もっと自分を深掘りして出てきたのが、

    ・人見知り、コミュニケーション弱者である!!ということです。

    →飲食の現場って、意外と人見知り多いのよ。。。

    あ、なんかこういう内的思考というか、内なる声を発信したらいいのかなぁ。。。と思い出したのが水野先生でした。


    水野敬也先生

     『スパルタ婚活塾』

    https://ameblo.jp/mizunokeiya/theme-10055492017.html

    (ぜひ『スパルタ婚活塾 第18講 「最後に」』だけでも読んでみてほしい。あと第8講「コミュニケーション」)

    ・私は、『夢をかなえるゾウ3』の一文を思い出した。。。

    【10年前も今も、いつでも泣いちゃう一文がこちら】

    「自分は何でもできると思っていた。何にでもなれると思っていた。

    世の中は不公平だと思う。

    私が人生でこんなにも多くのものを求めてしまう人間なら、どうして、誰もが振り向くような美人に生まれたり、人とは違う特別な才能が与えられていないのだろう。

    逆に、そういうものが与えられていないのなら、どうして私には、夢や願いだけが与えられているのだろう。」


    『夢をかなえるゾウ3』のテーマ、すごいところは、

    「結果」はでない、努力は報われない

    という結末。

    →でも、得たもの。「世界が見えるようになっていた」


    →いま明らかな成果が見えなくても、続けていくこと。資産をためていくことをしていこう!と思った次第。

    ・それには、「週1回配信する」を続けていく、という課題解決が必要

    これがね~~😅、いまその仕組みを作ろうとしておりますので、まだちょっとお時間ください。

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    25 min