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#31 衝撃の時代の到来!「ESなくしてCSなし」

#31 衝撃の時代の到来!「ESなくしてCSなし」

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【店長、マネジメントの仕事の変化】

売上管理でも、オペレーションでもなく、

“誰に、何を任せるかを考え続ける仕事”。


標準化が間違っていたわけじゃない。

でも今の店長は、

「全員を同じにする」より

「違いを前提に回す」ことを求められている。


これ、めちゃくちゃ難易度高いよね!!


外食ソリューションEXPOや個人で受けている研修から感じたこと。

研修で「サービス・プロフィット・チェーン」という理論に触れた。
会社の利益や成長は、まず従業員満足(ES)から始まる、という考え方だ。

チェーンレストランでキャリアをスタートし、「お客様満足が最優先」「マニュアル通りが正解」という価値観で現場に立ってきた自分にとって、この順番の逆転は大きな衝撃だった。

AI活用や女性活躍の文脈でも、「全員が同じ仕事をする」のではなく、「その人に合った仕事を任せる」時代に入っていると感じる。
一方で、それを担う現場のマネジメントの難易度は確実に上がっている。

人手不足が進み、マニュアルで縛るやり方が通用しにくくなった今、変化を一番強く感じているのは現場の店長だ。
まだ正解や成功事例はないが、過渡期の真ん中にいる感覚と、考え方が少し変わってきた。

そして言えるのは、「頑張ってる店長、あんたはエライ!!」ってこと!

よくやってるよ!

【おすすめの一曲】

尾崎紀世彦さん

『また逢う日まで』

(飲食元年の1971年のヒット曲の中から)

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