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洗い場から経営まで:飲食店長のスキルセットラボ

洗い場から経営まで:飲食店長のスキルセットラボ

Di: isawa
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A proposito di questo titolo

現役でお店に立つ私が、日々の営業で感じたことやを悩み、同じように働く店長さんへ向けてお話しする番組です。 現場にいると、世界がお店の中だけになりやすいもの。 ここで少しだけ外の空気を感じてもらい、ひとりじゃないと思える時間になれば嬉しいです。 ■noteも書いています■ https://note.com/insyokutentyo ◇素敵なカバーアート作成◇ イラストレーター スガ ミントさん https://coconala.com/users/2964249isawa Economia Ricerca del lavoro Successo personale
  • #32 読書こそ最強のスキル?!多様性の時代を乗りこなすスキルセット術
    Feb 7 2026

    今回のテーマをひとことで言うと、書籍を3つご紹介します。

    前回もそうなんですが、「マインドセット」よりで全然スキルセットできないのだが...?

    →ので、ぶっちゃけ本で学んで頂戴!書籍紹介の回です。

    3つご紹介

    1.『営業の科学』 著:高橋 浩一 かんき出版 https://amzn.to/4k85p5E

    2.『サービスのチカラ』 著:遠山 啓之 外食産業新聞社 https://amzn.to/4bqM2CL

    3.『他者と働く』──「わかりあえなさ」から始める組織論 著:宇田川元一(もとかず) NewsPicksパブリッシング https://amzn.to/4tsoy6U

    (※アフィリエイトリンクを使用しています)


    『営業の科学』を読んだ動機:著者の高橋さんのXを見ていて「なんか、この人すごいな!」と思ってフォローしていた。

    →営業の仕事は、”相手に合った提案をする”。まさに営業の場での担当者とのやり取りや、ファーストタッチからクロージングまでの流れの中で、

    なにが起こってどう立ち振る舞うのか、がめちゃ細かく細分化されている!!

    すごい、、、お客様側にもアンケートを取っていて、数字で結果が見えるのも説得力がある。

    学ぶべきは、どのくらい仕事の内容を細分化して把握すべきか、ということと、結果を振り返って改善行動を取る、ということ。


    『サービスのチカラ』を読んだ動機:これは、飲食のサービスの内容を具体化して細分化している。『接客編』をおすすめ。

    著者の遠山さんは、前回「サービスプロフィットチェーン」を学んだ研修を行っている講師の方。私の師匠!!

    まずいいのは、「お客様目線」からブレない。もちろん接客の方法論や具体的に、どういうシーンでどう声をかける、とか、

    身体の動かし方、気づきのポイントなど、「なんとなく分かっていてやっているんだけど」ということを明文化してくれる。

    そして、QRコードから動画が見える。お客様から見るとこういう印象なんだな、というのが視覚的に理解できる。

    あと「難易度」も意識されている。新人スタッフならここまで。ベテランならこのくらいまでは、、、というステップも見える。


    『他者と働く』を読んだ動機:

    内容は抽象度が高く難しく感じるかも。でも抽象度が高いが故に、しっかり理解できればどんな人ともなんとかやっていける、という自信になる。

    なんせタイトルが「他者と働く」ですから、他者と働くすべての人に有用な内容!

    「分からず屋たちとの分かりあえなさに直面するはずです」です!

    「私とそれ」、「私とあなた」の関係性

    具体例、具体的なエピソードもあるけど、やっぱ内容は難しい。でも私はとっても救われた...


    まとめ:「本を読めること自体がスキルになりつつある!」→本は読めたほうがいいよ。体系的な知識を得るには一番”コスパがいい”です。

    私は、オーディオブックから入って→書籍を購入。みたいなこともやっています。

    きっかけが耳からだと私は、取っつきやすかった。


    【おすすめの一曲】

    Mr.children

    『Again』

    新曲です~!

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    21 min
  • #31 衝撃の時代の到来!「ESなくしてCSなし」
    Feb 1 2026

    【店長、マネジメントの仕事の変化】

    売上管理でも、オペレーションでもなく、

    “誰に、何を任せるかを考え続ける仕事”。


    標準化が間違っていたわけじゃない。

    でも今の店長は、

    「全員を同じにする」より

    「違いを前提に回す」ことを求められている。


    これ、めちゃくちゃ難易度高いよね!!


    外食ソリューションEXPOや個人で受けている研修から感じたこと。

    研修で「サービス・プロフィット・チェーン」という理論に触れた。
    会社の利益や成長は、まず従業員満足(ES)から始まる、という考え方だ。

    チェーンレストランでキャリアをスタートし、「お客様満足が最優先」「マニュアル通りが正解」という価値観で現場に立ってきた自分にとって、この順番の逆転は大きな衝撃だった。

    AI活用や女性活躍の文脈でも、「全員が同じ仕事をする」のではなく、「その人に合った仕事を任せる」時代に入っていると感じる。
    一方で、それを担う現場のマネジメントの難易度は確実に上がっている。

    人手不足が進み、マニュアルで縛るやり方が通用しにくくなった今、変化を一番強く感じているのは現場の店長だ。
    まだ正解や成功事例はないが、過渡期の真ん中にいる感覚と、考え方が少し変わってきた。

    そして言えるのは、「頑張ってる店長、あんたはエライ!!」ってこと!

    よくやってるよ!

    【おすすめの一曲】

    尾崎紀世彦さん

    『また逢う日まで』

    (飲食元年の1971年のヒット曲の中から)

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    22 min
  • #30 面識ゼロ!だけど気になる飲食の人3選
    Jan 18 2026
    【私が気になってる方々↓】1.赤塚 元気さん(株式会社DREAM ON 代表取締役社長)2.斉田教継(のりつぐ)さん(株式会社ラックバッググループ 代表取締役)3.坂本 修武(おさむ)さん(株式会社バルニバービ 総務人事本部 部長みなさん、飲食企業の要職の方々ですね。本当はもっと、私が興味を持っている様々な方がいらっしゃいますが、このPodcastのテーマに近い方々をキュッと絞ってご紹介いたします。しかも、みなさん別に会ったこととかないですからね!w私が一方的に知って、共感できるな~、や、もっとその話してみたい!と思った方です。また、前回のキャリアの話で、転職活動の話もしましたが、それぞれ飲食店を営んでいる会社なので、その会社のカラーなんかも感じていただければ、こういう方法での情報収集もできるかな、というちょっと前回との繋がりもあるテーマでもあります。【お1人目】赤塚元気さん・出会いはセミナー(オンライン)で株式会社ドリームオンの社長さん(DORA7が有名)2024年のファンくるさん主催のオンラインセミナーでお話を聞いて興味を持ちました。https://biz.fancrew.jp/seminar20240306(なんとyoutubeでも観れるよ!↓)https://www.youtube.com/watch?v=vQOye481kbo&t=15snoteでセミナー要約を書いているので、そちらもぜひご覧ください。↓https://note.com/insyokutentyo/n/nf7da0eaeb016#5599e5f1-c874-42dc-92cc-96188ba913c2“人材不足克服法”というのがテーマで、採用に関しての工夫や(ホームページおしゃれに魅せるとかね)ドリームオンで実際にやっている工夫をお話してくださったのだが、私がとても印象に残っている話がある。社員を定着させる方法として、”人間関係のストレスをためさせない”前提として「ホスピタリティーを遮断するのは、怖いおじさん」と言う話が飲食の現場の解像度が高くて「さすが、分かってる!!」と思いましたね。何の話かというと、よくある光景なんだけど、ホールの子がお客様からの要望など聞いてきて、キッチンのベテランに伝える。(嫌いなものがあるから別のものに変えて欲しい、とか、ちょっと量を調節できないか、とか)それを受けて、キッチンのベテラン「できねぇよ」それを受けたらホールの子はどう思うか。(え、なに怖、お客さんが言ったことをそのまま伝えに来ただけなのに)そして、次にまたお客様から要望があったら、「あ、出来ません」(即答)になる。ほんと、こういうのあるあるなんですよ!!そして、ドリームオンさんの解決方法は、「お店を異動させちゃう」というところ。すごく効率的で合理的な解決方法だな!と感心しました。ようは、「改善する間に我慢させない」を徹底している企業の姿勢。すごいな、、、と思います。(リスクもあるはずなのにね!)なんでそんな合理的な発想に至ったのか聞いてみたい。また、店長さんを育てる事業をしていらっしゃるので、それがどういう手ごたえか聞いてみたい。【お2人目】斉田教継(のりつぐ)さん・出会いはSNSで株式会社ラックバッググループ 代表取締役SNSというか最初は、ネットのインタビュー記事かな。https://onlystory.co.jp/stories/hospitality-tourism/50th/1955“大好きな仕事を一生の仕事にして、なおかつ人生の成功者になってもらいたい”自分の「飲食業を憧れの職業へ」を、実現した状態がこれだなぁ~とめちゃ共感!!YouTubeなどで自身のチャンネルを持って、配信をずっと続けていらっしゃる。「ティールBI」というBIツールを自分で開発して事業をしている。ただ、発信内容を見ていて気になること。(ホント僭越すぎて僭越なのですが、、、いち個人の感想として!!)めっちゃ頭のいい人なんだなぁ。頭が良すぎて、まとまりすぎてて感情が動かないよ。って感想を持っちゃったんですよね。例えば、斉田さんの仕事観に影響を与えたドイツとの比較で、「ドイツは日本の3分の2しか働かないのに、日本より1.5倍生産性が高い」↓https://www.youtube.com/watch?v=EirYBXo20poそれが「ショッキング」だと語っていらっしゃる。確かに、そうなのかもしれないが、私はこの話を聞いてピンとこなかった。ふーん、て思った。でも、「ドイツ人は、...
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    21 min
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