#32 読書こそ最強のスキル?!多様性の時代を乗りこなすスキルセット術
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今回のテーマをひとことで言うと、書籍を3つご紹介します。
前回もそうなんですが、「マインドセット」よりで全然スキルセットできないのだが...?
→ので、ぶっちゃけ本で学んで頂戴!書籍紹介の回です。
3つご紹介
1.『営業の科学』 著:高橋 浩一 かんき出版 https://amzn.to/4k85p5E
2.『サービスのチカラ』 著:遠山 啓之 外食産業新聞社 https://amzn.to/4bqM2CL
3.『他者と働く』──「わかりあえなさ」から始める組織論 著:宇田川元一(もとかず) NewsPicksパブリッシング https://amzn.to/4tsoy6U
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『営業の科学』を読んだ動機:著者の高橋さんのXを見ていて「なんか、この人すごいな!」と思ってフォローしていた。
→営業の仕事は、”相手に合った提案をする”。まさに営業の場での担当者とのやり取りや、ファーストタッチからクロージングまでの流れの中で、
なにが起こってどう立ち振る舞うのか、がめちゃ細かく細分化されている!!
すごい、、、お客様側にもアンケートを取っていて、数字で結果が見えるのも説得力がある。
学ぶべきは、どのくらい仕事の内容を細分化して把握すべきか、ということと、結果を振り返って改善行動を取る、ということ。
『サービスのチカラ』を読んだ動機:これは、飲食のサービスの内容を具体化して細分化している。『接客編』をおすすめ。
著者の遠山さんは、前回「サービスプロフィットチェーン」を学んだ研修を行っている講師の方。私の師匠!!
まずいいのは、「お客様目線」からブレない。もちろん接客の方法論や具体的に、どういうシーンでどう声をかける、とか、
身体の動かし方、気づきのポイントなど、「なんとなく分かっていてやっているんだけど」ということを明文化してくれる。
そして、QRコードから動画が見える。お客様から見るとこういう印象なんだな、というのが視覚的に理解できる。
あと「難易度」も意識されている。新人スタッフならここまで。ベテランならこのくらいまでは、、、というステップも見える。
『他者と働く』を読んだ動機:
内容は抽象度が高く難しく感じるかも。でも抽象度が高いが故に、しっかり理解できればどんな人ともなんとかやっていける、という自信になる。
なんせタイトルが「他者と働く」ですから、他者と働くすべての人に有用な内容!
「分からず屋たちとの分かりあえなさに直面するはずです」です!
「私とそれ」、「私とあなた」の関係性
具体例、具体的なエピソードもあるけど、やっぱ内容は難しい。でも私はとっても救われた...
まとめ:「本を読めること自体がスキルになりつつある!」→本は読めたほうがいいよ。体系的な知識を得るには一番”コスパがいい”です。
私は、オーディオブックから入って→書籍を購入。みたいなこともやっています。
きっかけが耳からだと私は、取っつきやすかった。
【おすすめの一曲】
Mr.children
『Again』
新曲です~!