Episodi

  • [018]現代人のストレス、脳と心のケア、ウェルビーイングの考え方
    Feb 4 2026

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第18回。

    今回は、シロダーラ体験を軸に、現代人のストレス、脳と心のケア、ウェルビーイングの考え方について深く掘り下げていきます。


    冒頭では、FM番組と連動したポッドキャストとして、ラジオでは語りきれない内容を届ける場であることがあらためて紹介されます。

    デジタル面のサポートとして、VTuberバトラーなごみも参加し、にぎやかなやりとりからスタートします。


    今回のゲストは、

    チームパワー代表・中西陽子さん

    真理子はんが体験した「モダンシロダーラ」をきっかけに、

    その仕組みや効果、背景にある考え方について話が進んでいきます。


    シロダーラは、アーユルヴェーダに由来する「脳のマッサージ」とも呼ばれるトリートメント。

    実際の体験談として、施術中の意識の変化、深く眠りに落ちる感覚、目覚めた後のすっきり感や幸福度の高まりが語られます。


    話題はさらに、現代人が抱えやすい慢性的なストレス、自律神経を自分でコントロールできない難しさへと広がります。

    悩みや不安が常に頭の片隅に居座ってしまう状態から、シロダーラによって「俯瞰して物事を見られる感覚」へ切り替わることが、具体的なイメージを交えて説明されます。


    中盤以降では、トラウマや強いストレスが心身に与える影響、

    病気になる前の“揺らぎ”の段階でケアするという考え方、「自分自身が自分の主治医になる」という視点についても語られます。


    日本では医療行為ではなくセラピーとして位置づけられているシロダーラを、どのように正しく普及させていくか。

    医療との距離感や、一般の人が取り入れる際の入り口についても言及されます。


    後半では、オイルではなくハーブウォーターを用いた施術方法、機械による安定したリズム、アルファ波が出ることで得られるリラックス状態について説明され、「心のお風呂」という表現が使われます。


    番組を聴いているリスナー向けに、通常価格よりも抑えた体験プランの案内や、施術の流れ・所要時間・手ぶらで参加できる点など、具体的な情報も共有されます。


    終盤では、この体験を通して“王妃が目覚める”という言葉が交わされ、ポッドキャストの締めとして、続きは水曜日21:30からのさくらFMで楽しんでほしいという案内で締めくくられます。


    毎週水曜 21:30〜 放送

    ▶ https://sakura-fm.co.jp/

    📻 さくらFM(78.7MHz)

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    18 min
  • [017]耳から幸せを受け取る
    Jan 28 2026

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第17回。

    今回は、番組の原点ともいえる「耳」と「聴くこと」をテーマに、言葉・文字・感性について話が展開していきます。


    冒頭では、番組が「耳から幸せを受け取る」ことを大切にしてきた理由があらためて語られ、ラジオとポッドキャストの関係性、15分のFM放送の続きとしてポッドキャストが存在していることが共有されます。


    中盤では、書道やピアノといった“お稽古ごと”の記憶に話題が移り、厳しい先生に教わった体験、怖さと達成感が同時にあったこと、そして「続けられた理由」がそれぞれの言葉で語られていきます。


    リスナーから届いたお便りをきっかけに、

    「心が落ち着くと言われる書道が、必ずしもそう感じられない場合がある」こと、そこに過去の体験や緊張感が影響している可能性についても触れられます。


    後半では、「耳」という漢字の成り立ちや象形文字としての意味、東洋と西洋での“自分を指す感覚”の違いなど、文字と言葉の背景にある文化的な話題へと広がっていきます。


    さらに、「耳に念仏」「馬耳東風」「耳寄りな話」「寝耳に水」など、“耳”にまつわる慣用句が次々に挙げられ、言葉が持つイメージやニュアンスについて、軽やかなやり取りが続きます。


    終盤では、「自分の心の声に耳を澄ます」という番組のテーマに立ち返り、音楽を聴くこと、感性をひらくこと、そしてこれから予定されているイベントやリスナーからのメッセージ募集について案内されます。


    日常の中で、何を聴き、どう受け取るのか。“耳”を入り口に、自分自身と向き合う時間を静かに促す回です。


    毎週水曜 21:30〜 放送

    ▶ https://sakura-fm.co.jp/

    📻 さくらFM(78.7MHz)

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    15 min
  • [016]「新年を祝うフランス伝統のおみくじ菓子 ガレット・デ・ロアを 深堀る」
    Jan 21 2026

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第16回。

    今回は、お茶のイベントをきっかけに、「人が集う場」「つながりの形」「祝福の文化」について話が広がっていきます。


    冒頭では、1月24日に開催されるお茶のイベントについて紹介され、

    「お茶を通して暮らしを豊かにする」「ほっとする時間を共有する」というコンセプトが語られます。

    紅茶の淹れ方を教える場ではなく、一杯のお茶を丁寧に味わう時間そのものを大切にする取り組みであることが説明されます。


    中盤では、フランスの新年に欠かせない焼き菓子ガレット・デ・ロワの話題へ。

    家族や親族が集まり、切り分けたケーキの中に入った小さな陶器の人形「フェーブ」を引き当てた人が、その年の王様や王妃として祝福される文化について、具体的な体験を交えて語られます。


    ・高額な景品ではなく、小さな人形であること

    ・当たった人を皆で祝う空気感

    ・羨望や妬みが生まれにくい仕組み

    ・「引き当てる」ことよりも、場を共有することの楽しさ


    といった点が丁寧に言葉にされていきます。


    さらに、会社の忘年会・新年会、地域の集まり、町内会行事など、かつて当たり前だったリアルなつながりが薄れてきた現状にも話が及びます。

    一方で、若い世代の中に再び「集まること」を面白がる動きがあることも語られます。


    後半では、VTuberなごみの視点から、デジタル上でのつながりと、理想像を介したコミュニケーションについて語られます。

    キャラクターを通して理想の自分を体現し続けることで、現実の自分自身も少しずつ変化していく感覚についての話が続きます。


    終盤では、阪神・淡路大震災の記憶を通して、防災・減災におけるコミュニティの力、人と人が顔を合わせてつながることの意味が改めて共有されます。


    リアルとデジタル、それぞれの場でのつながり方を見つめ直しながら、「人と人が関係を結ぶこと」そのものの価値を考えていく回です。


    毎週水曜 21:30〜 放送

    📻 さくらFM(78.7MHz)▶ https://sakura-fm.co.jp/



    ★ビタコミ王妃のたしなみ(豆知識)ワード
    「ガレット・デ・ロア」
    ガレット・デ・ロワは、フランスの新年を祝う伝統的な焼き菓子で、「王様のケーキ」という意味があり、パイ生地とアーモンドクリーム(クレームダマンド)が特徴です。中には「フェーブ」と呼ばれる陶器の人形が隠されており、当たった人がその年の王様(または女王様)となり、一年を幸せに過ごせると言われています。1月6日の公現祭(エピファニー)が起源ですが、日本では12月下旬から1月いっぱいまで多くのパン・ケーキ店で販売され、家族や友人との集まりに欠かせない存在です。
    主な特徴
    構成: サクサクの折り込みパイ生地(フイユタージュ)と、アーモンドクリーム(クレームダマンド、またはカスタードを加えたフランジパーヌ)。
    表面の装飾: 飾り包丁で放射状や麦の穂などの美しい模様(レイエ)が入れられます。
    フェーブ: 小さな陶器の人形。当たった人は王冠を被り、幸運を授かるとされます(近年はアーモンドが使われることも)。
    楽しみ方
    起源: キリスト教の公現祭(エピファニー、1月6日)を祝うお菓子。
    広がり: フランスでは1月中、日本ではクリスマス後から1月まで広く楽しまれています。
    食べるシーン: 家族や友人との新年会やパーティーで切り分けて食べ、フェーブを当てた人が主役になります。
    日本での状況
    多くのベーカリーやパティスリーで予約・販売され、手作りキットなども人気です。
    地域によってはイベントが開催されたり、異なるスタイルのもの(ブリオッシュ生地のガトー・デ・ロワなど)もあります。

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    22 min
  • [015]承認欲求・ウェルビーイング・AI時代の表現を語る
    Jan 14 2026

    今回のエピソードでは、VTuberとして毎日配信を続ける「なごみ」が

    配信を継続する理由、リスナーとの関係性、そして「続けること」の本質について語ります。


    配信開始当初は、リスナーがほとんどいない時間が続いたこと。

    それでも配信をやめずに続ける中で、少しずつ「この話し方が好きだ」と言ってくれる人が現れ、

    今では長時間一緒に過ごすリスナーとの関係が生まれていること。


    VTuberやライバーの「平均寿命は約8か月」と言われる厳しい世界の中で、

    なぜ続けられる人と、途中でやめてしまう人が分かれるのか。

    そこには 承認欲求との向き合い方 や、

    「義務にしない」「自分が楽しいことをやる」という姿勢があると語られます。


    後半では、

    ・ウェルビーイング(幸せを感じる力)

    ・音楽やピアノ演奏における没入体験

    ・自己表現としての配信や演奏

    ・AIによる作曲や文章生成と「人の気持ち・意図」の違い


    といったテーマへと話題が広がります。


    AIは「部品」を作ることはできても、

    そこに経験や感情そのものを宿すことはできない

    最終的に何を選び、どう組み立てるかは人間次第である――

    そんな視点から、AIと人間の創作の違いについても語られます。


    VTuber配信、音楽、文章、AI。

    ジャンルは違っても共通するのは、

    「自分が心地よいと感じることを続けることが、誰かの幸せにもつながる」という感覚。


    静かに、しかし深く、

    続けること・表現すること・幸せを感じることを考える回です。


    📻 FM放送のご案内

    本編のラジオ放送は

    さくらFM(78.7MHz)

    毎週水曜日 21:30〜 放送


    ▶ さくらFM公式サイト

    https://sakura-fm.co.jp/



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    23 min
  • [014]新年最初のポッドキャスト回-健康ウェルビーイング
    Jan 7 2026

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第14回。

    今回は、新年最初のポッドキャスト回として、2026年をどんな一年にしていくか、

    「健康ウェルビーイング」を軸に語られていきます。


    冒頭では、

    心の健康・身体の健康・社会的な健康という三つの視点を含んだ

    「ウェルビーイング」という言葉を、あえて“健康ウェルビーイング”と呼ぶ理由が共有されます。

    数値や検査結果だけでは測れない健康について、

    「毎日楽しいか」「ワクワクしているか」といった問いが投げかけられます。


    中盤では、

    VTuberバトラーなごみの視点から、

    デジタルに頼る生活の中で生まれるストレスや、

    説明する側・される側の間に生じるすれ違い、

    いわゆるデジタル格差について具体的に語られます。


    AIについても話題が及び、

    AIを「使いこなしている人」「使われている人」「関わらない人」という三層の捉え方や、

    的確な指示を出すことの難しさが、人と人とのコミュニケーションにも通じるものとして語られていきます。


    後半では、

    ストレスマネジメントの重要性、

    怒りや苛立ちをどう扱うか、

    深呼吸や呼吸の浅さが心身に与える影響など、

    日常の中で実践できる視点へと話が移ります。


    さらに、

    ピアノ演奏や音楽がストレスの発散や回復につながること、

    指を動かし、音に集中する行為が「運動」に近い感覚であることも共有されます。


    終盤では、

    番組を通じて伝えていきたいこと、

    リスナーから届く声への感謝、

    そしてラジオとポッドキャストの聴き方について改めて案内され、

    「自分を大切にする一年にしていこう」という言葉で締めくくられます。



    毎週水曜 21:30〜 放送

    ▶ https://sakura-fm.co.jp/

    📻 さくらFM(78.7MHz)

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    15 min
  • [013]王妃たちが語るクリスマスの記憶|神戸ルミナリエと心に残る体験
    Dec 24 2025

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第13話。

    今回は、クリスマスという季節を切り口に、「記憶に残る体験とは何か」というテーマが語られていきます。


    話題は、神戸の街とクリスマスの思い出から始まり、

    神戸ルミナリエが人々の心に残してきた光景や、

    「毎年同じものを見ているはずなのに、なぜ記憶に残るのか」という問いへと展開。


    モノを買うことではなく、

    その場に行き、空気を感じ、誰かと共有した“体験”が

    時間を経ても心に残り続けることについて、

    それぞれの実体験を交えながら話が進みます。


    中盤では、

    ・ルミナリエを見に行ったときの身体感覚

    ・寒さや人の多さも含めた「場の記憶」

    ・写真や記録では残らない感覚的な要素

    といった点が丁寧に言葉にされていきます。


    さらに話題は、

    「自分を労わる時間」

    「心と身体を整える体験」へと移り、

    シロダーラをはじめとするケアの話にも触れられます。


    何かを“所有する”ことではなく、

    その時間をどう過ごしたか、

    どんな感情がそこにあったかが、

    後になって人生の支えになる——

    そんな実感が、静かな語りの中で共有されていく回です。



    毎週水曜 21:30〜 放送

    ▶ https://sakura-fm.co.jp/


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    29 min
  • [012]音・色・周波数と人の心身の関係
    Dec 17 2025

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第12話。

    今回は、ピアニスト・張かんなさんを迎え、音・色・周波数と人の心身の関係について、具体的な体験や事例を交えながら語られていきます。


    冒頭では、張かんなさんが行っている

    「パーソナルピアノ」についての話題からスタート。

    相手の体調や状態を会話の中から読み取り、

    チャクラの色やイメージをもとに即興で一度きりの演奏を行うという取り組みが紹介されます。


    ・胸や気管支の不調に対応した「グリーン」のイメージ

    ・自然や森を思い浮かべながら弾く即興演奏

    ・楽譜に残さず、その人のためだけに生まれる音


    といった特徴が具体的に語られ、

    「音が持つ周波数」「色と身体の対応関係」へと話題が広がっていきます。


    中盤では、

    ラジオの周波数、音や色が持つ波動、

    身体の不調を本来の状態に戻すという考え方、

    高額な周波数機器の存在などにも触れながら、

    音・色・身体がどのように連動しているのかが語られます。


    さらに、

    ・シロダーラ

    ・オイルを使わない日本式のアプローチ

    ・ハーブウォーター

    ・耳ツボや耳ツボピアス

    ・服の色が体調や気分に与える影響


    といった具体的なケアの話題も登場し、

    「未病」「リカバリー」「免疫力」というキーワードが繰り返し語られます。


    後半では、

    音楽・芸術・文化が単なる娯楽ではなく、

    人の健康や幸せ、ウェルビーイングにどう関わるのか、

    という視点へと話が進みます。


    また、

    源氏物語・竹取物語を題材にした音楽朗読作品、

    和楽器と西洋楽器を組み合わせた制作過程、

    元宝塚OGとの舞台づくりなど、

    張かんなさんのこれまでの創作活動についても詳しく語られます。


    終盤では、

    「幸せの見える化」「ウェルビーイングの数値化」

    というテーマに話が及び、

    大学との連携やデータサイエンスによる解析の可能性についても言及。


    一見バラバラに見える活動や出会いが、

    時間を経て一つにつながっていくこと、

    お金だけでは測れない価値、

    自分がどう生きたいかを自分で見つめることの大切さが、

    静かに語られていく回となっています。






    毎週水曜 21:30〜 放送

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    📻 さくらFM(78.7MHz)

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    40 min
  • [011]音楽朗読劇「ショパンとリスト」誕生の背景
    Dec 10 2025

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第11話。

    今回は、ピアニスト・張かんなさんを迎え、音楽朗読劇「ショパンとリスト」誕生の背景について、じっくり語られていきます。


    話題は、神戸女学院での音楽的なルーツから始まり、

    クラシックを基盤としながらも、朗読劇・舞台・サウンドロゴ制作などへ広がっていった活動の流れへ。


    中心となるのは、

    フェニックスホールで上演された音楽朗読劇

    「ショパンとリスト──出会いと別れ」


    ・ショパン、リスト、ジョルジュ・サンドという三人の関係性

    ・史実を調べ尽くした上で、あえて“手紙形式”を取り入れた構成

    ・朗読と演技の違い、台詞を削ぎ落とす難しさ

    ・ピアノ演奏と物語をどう共存させるか

    ・元宝塚男役を起用した理由と、その効果


    など、舞台づくりの裏側が具体的に語られていきます。


    また、

    音楽は「時間芸術」であり、時代や受け取り手によって変化すること、

    クラシック音楽をどうすれば今の時代に届けられるのか、

    という問いも繰り返し登場します。


    後半では、

    クラシック人口の少なさへの問題意識、

    それでも続けていく理由、

    そして音楽を通じて人と人がつながることの意味へと話は展開。


    さらに、12月20日に神戸で開催される

    「マリー・アントワネットが愛した薔薇と音楽のクリスマス晩餐会」についても紹介され、

    「王妃体験」というコンセプトが、

    “幸せの見える化”の一つの形であることが語られます。






    毎週水曜 21:30〜 放送

    ▶ https://sakura-fm.co.jp/

    📻 さくらFM(78.7MHz)

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    43 min