王妃たちのつぶやき copertina

王妃たちのつぶやき

王妃たちのつぶやき

Di: KC Sisters
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人を元気に、そしてハッピーにする言葉のキャッチボール=ビタミン・コミュニケーション(ビタコミ)をテーマに、リスナーの皆さんが自らを癒し、励ましそしてハッピーにする「ご耳愛力」をアップして頂くことを切に切に願いお届けする新感覚音声プログラム。ラジオ・パーソナリティ界のレジェンドオタカこと増井孝子と、神戸のホテルの企画コーディネーターにしてWB可視化プロデューサーのまりここと福岡真理子。二人が母校・神戸女学院で培った絆をベースに「幸せの見える化」に挑みます。 1970〜80年代、関西を代表する難関校の門をくぐり抜け“王妃”のような青春を謳歌した二人が、令和の今をエイジングと闘いつつも自分らしく輝くためのヒントを嬉しい、愉しい、美味しい、素晴らしい、五感を通して語り合うユニークなトークスタイル。混沌とした時代の晴れ間をぬって生き抜くためのキーワード「Well-Being」を軸にFMとPodcastをつなぐワクワク音声体験。今話題のVTuber執事「なごみ」の存在も要チェック。 ストレスフルな現代をビタコミマインドで乗り切る!「オタカとまりこの~王妃たちのつぶやき~」で、本日も「ご耳愛」専一にて。 ■さくらFM 毎週水曜 21:30〜放送中 ■ビタコミ公式ページ  https://healthplus-wellbeing.com/vitacomi/KC Sisters Igiene e vita sana
  • [018]現代人のストレス、脳と心のケア、ウェルビーイングの考え方
    Feb 4 2026

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第18回。

    今回は、シロダーラ体験を軸に、現代人のストレス、脳と心のケア、ウェルビーイングの考え方について深く掘り下げていきます。


    冒頭では、FM番組と連動したポッドキャストとして、ラジオでは語りきれない内容を届ける場であることがあらためて紹介されます。

    デジタル面のサポートとして、VTuberバトラーなごみも参加し、にぎやかなやりとりからスタートします。


    今回のゲストは、

    チームパワー代表・中西陽子さん

    真理子はんが体験した「モダンシロダーラ」をきっかけに、

    その仕組みや効果、背景にある考え方について話が進んでいきます。


    シロダーラは、アーユルヴェーダに由来する「脳のマッサージ」とも呼ばれるトリートメント。

    実際の体験談として、施術中の意識の変化、深く眠りに落ちる感覚、目覚めた後のすっきり感や幸福度の高まりが語られます。


    話題はさらに、現代人が抱えやすい慢性的なストレス、自律神経を自分でコントロールできない難しさへと広がります。

    悩みや不安が常に頭の片隅に居座ってしまう状態から、シロダーラによって「俯瞰して物事を見られる感覚」へ切り替わることが、具体的なイメージを交えて説明されます。


    中盤以降では、トラウマや強いストレスが心身に与える影響、

    病気になる前の“揺らぎ”の段階でケアするという考え方、「自分自身が自分の主治医になる」という視点についても語られます。


    日本では医療行為ではなくセラピーとして位置づけられているシロダーラを、どのように正しく普及させていくか。

    医療との距離感や、一般の人が取り入れる際の入り口についても言及されます。


    後半では、オイルではなくハーブウォーターを用いた施術方法、機械による安定したリズム、アルファ波が出ることで得られるリラックス状態について説明され、「心のお風呂」という表現が使われます。


    番組を聴いているリスナー向けに、通常価格よりも抑えた体験プランの案内や、施術の流れ・所要時間・手ぶらで参加できる点など、具体的な情報も共有されます。


    終盤では、この体験を通して“王妃が目覚める”という言葉が交わされ、ポッドキャストの締めとして、続きは水曜日21:30からのさくらFMで楽しんでほしいという案内で締めくくられます。


    毎週水曜 21:30〜 放送

    ▶ https://sakura-fm.co.jp/

    📻 さくらFM(78.7MHz)

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    18 min
  • [017]耳から幸せを受け取る
    Jan 28 2026

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第17回。

    今回は、番組の原点ともいえる「耳」と「聴くこと」をテーマに、言葉・文字・感性について話が展開していきます。


    冒頭では、番組が「耳から幸せを受け取る」ことを大切にしてきた理由があらためて語られ、ラジオとポッドキャストの関係性、15分のFM放送の続きとしてポッドキャストが存在していることが共有されます。


    中盤では、書道やピアノといった“お稽古ごと”の記憶に話題が移り、厳しい先生に教わった体験、怖さと達成感が同時にあったこと、そして「続けられた理由」がそれぞれの言葉で語られていきます。


    リスナーから届いたお便りをきっかけに、

    「心が落ち着くと言われる書道が、必ずしもそう感じられない場合がある」こと、そこに過去の体験や緊張感が影響している可能性についても触れられます。


    後半では、「耳」という漢字の成り立ちや象形文字としての意味、東洋と西洋での“自分を指す感覚”の違いなど、文字と言葉の背景にある文化的な話題へと広がっていきます。


    さらに、「耳に念仏」「馬耳東風」「耳寄りな話」「寝耳に水」など、“耳”にまつわる慣用句が次々に挙げられ、言葉が持つイメージやニュアンスについて、軽やかなやり取りが続きます。


    終盤では、「自分の心の声に耳を澄ます」という番組のテーマに立ち返り、音楽を聴くこと、感性をひらくこと、そしてこれから予定されているイベントやリスナーからのメッセージ募集について案内されます。


    日常の中で、何を聴き、どう受け取るのか。“耳”を入り口に、自分自身と向き合う時間を静かに促す回です。


    毎週水曜 21:30〜 放送

    ▶ https://sakura-fm.co.jp/

    📻 さくらFM(78.7MHz)

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    15 min
  • [016]「新年を祝うフランス伝統のおみくじ菓子 ガレット・デ・ロアを 深堀る」
    Jan 21 2026

    KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第16回。

    今回は、お茶のイベントをきっかけに、「人が集う場」「つながりの形」「祝福の文化」について話が広がっていきます。


    冒頭では、1月24日に開催されるお茶のイベントについて紹介され、

    「お茶を通して暮らしを豊かにする」「ほっとする時間を共有する」というコンセプトが語られます。

    紅茶の淹れ方を教える場ではなく、一杯のお茶を丁寧に味わう時間そのものを大切にする取り組みであることが説明されます。


    中盤では、フランスの新年に欠かせない焼き菓子ガレット・デ・ロワの話題へ。

    家族や親族が集まり、切り分けたケーキの中に入った小さな陶器の人形「フェーブ」を引き当てた人が、その年の王様や王妃として祝福される文化について、具体的な体験を交えて語られます。


    ・高額な景品ではなく、小さな人形であること

    ・当たった人を皆で祝う空気感

    ・羨望や妬みが生まれにくい仕組み

    ・「引き当てる」ことよりも、場を共有することの楽しさ


    といった点が丁寧に言葉にされていきます。


    さらに、会社の忘年会・新年会、地域の集まり、町内会行事など、かつて当たり前だったリアルなつながりが薄れてきた現状にも話が及びます。

    一方で、若い世代の中に再び「集まること」を面白がる動きがあることも語られます。


    後半では、VTuberなごみの視点から、デジタル上でのつながりと、理想像を介したコミュニケーションについて語られます。

    キャラクターを通して理想の自分を体現し続けることで、現実の自分自身も少しずつ変化していく感覚についての話が続きます。


    終盤では、阪神・淡路大震災の記憶を通して、防災・減災におけるコミュニティの力、人と人が顔を合わせてつながることの意味が改めて共有されます。


    リアルとデジタル、それぞれの場でのつながり方を見つめ直しながら、「人と人が関係を結ぶこと」そのものの価値を考えていく回です。


    毎週水曜 21:30〜 放送

    📻 さくらFM(78.7MHz)▶ https://sakura-fm.co.jp/



    ★ビタコミ王妃のたしなみ(豆知識)ワード
    「ガレット・デ・ロア」
    ガレット・デ・ロワは、フランスの新年を祝う伝統的な焼き菓子で、「王様のケーキ」という意味があり、パイ生地とアーモンドクリーム(クレームダマンド)が特徴です。中には「フェーブ」と呼ばれる陶器の人形が隠されており、当たった人がその年の王様(または女王様)となり、一年を幸せに過ごせると言われています。1月6日の公現祭(エピファニー)が起源ですが、日本では12月下旬から1月いっぱいまで多くのパン・ケーキ店で販売され、家族や友人との集まりに欠かせない存在です。
    主な特徴
    構成: サクサクの折り込みパイ生地(フイユタージュ)と、アーモンドクリーム(クレームダマンド、またはカスタードを加えたフランジパーヌ)。
    表面の装飾: 飾り包丁で放射状や麦の穂などの美しい模様(レイエ)が入れられます。
    フェーブ: 小さな陶器の人形。当たった人は王冠を被り、幸運を授かるとされます(近年はアーモンドが使われることも)。
    楽しみ方
    起源: キリスト教の公現祭(エピファニー、1月6日)を祝うお菓子。
    広がり: フランスでは1月中、日本ではクリスマス後から1月まで広く楽しまれています。
    食べるシーン: 家族や友人との新年会やパーティーで切り分けて食べ、フェーブを当てた人が主役になります。
    日本での状況
    多くのベーカリーやパティスリーで予約・販売され、手作りキットなども人気です。
    地域によってはイベントが開催されたり、異なるスタイルのもの(ブリオッシュ生地のガトー・デ・ロワなど)もあります。

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    22 min
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