[011]音楽朗読劇「ショパンとリスト」誕生の背景 copertina

[011]音楽朗読劇「ショパンとリスト」誕生の背景

[011]音楽朗読劇「ショパンとリスト」誕生の背景

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KC Sisters+Presents 🍋ビタコミPodcast「王妃たちのつぶやき」第11話。

今回は、ピアニスト・張かんなさんを迎え、音楽朗読劇「ショパンとリスト」誕生の背景について、じっくり語られていきます。


話題は、神戸女学院での音楽的なルーツから始まり、

クラシックを基盤としながらも、朗読劇・舞台・サウンドロゴ制作などへ広がっていった活動の流れへ。


中心となるのは、

フェニックスホールで上演された音楽朗読劇

「ショパンとリスト──出会いと別れ」


・ショパン、リスト、ジョルジュ・サンドという三人の関係性

・史実を調べ尽くした上で、あえて“手紙形式”を取り入れた構成

・朗読と演技の違い、台詞を削ぎ落とす難しさ

・ピアノ演奏と物語をどう共存させるか

・元宝塚男役を起用した理由と、その効果


など、舞台づくりの裏側が具体的に語られていきます。


また、

音楽は「時間芸術」であり、時代や受け取り手によって変化すること、

クラシック音楽をどうすれば今の時代に届けられるのか、

という問いも繰り返し登場します。


後半では、

クラシック人口の少なさへの問題意識、

それでも続けていく理由、

そして音楽を通じて人と人がつながることの意味へと話は展開。


さらに、12月20日に神戸で開催される

「マリー・アントワネットが愛した薔薇と音楽のクリスマス晩餐会」についても紹介され、

「王妃体験」というコンセプトが、

“幸せの見える化”の一つの形であることが語られます。






毎週水曜 21:30〜 放送

▶ https://sakura-fm.co.jp/

📻 さくらFM(78.7MHz)

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