ゼロから始めるスウェーデン語🇸🇪(初心者から学べる・ネイティブ発音付き) copertina

ゼロから始めるスウェーデン語🇸🇪(初心者から学べる・ネイティブ発音付き)

ゼロから始めるスウェーデン語🇸🇪(初心者から学べる・ネイティブ発音付き)

Di: Lyn(リン)🇸🇪−オンラインスウェーデン語講師
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A proposito di questo titolo

ーきのうより、スウェーデン語が楽しくなるー(初心者から中級まで) 32歳でゼロからスウェーデン語を始め約4年半でSAS3・BetygAを取得した講師が教えるPodcast番組。 旅行でも使える挨拶・会話表現から、発音・文法の解説など、適宜ネイティブの発音付きで解説。 語学が苦手でも続けられる、つまずいても乗り越えられるコツや、在住者ならではの経験に基づいた重要なポイントもお伝えしますので、お聞き逃しのないように。 番組をフォローすれば、気づいたときにはスウェーデン語があなたの言葉に。 パーソナリティ:Lyn(リン) ・Sakura Language Service 代表 ・オンラインスウェーデン語講師 ・ブログ「初心者から学べるスウェーデン語」https://www.sakura-sweden.com/ ・質問やお仕事依頼はこちら→https://www.sakura-langs.com/contact [タイトルコール:柴草結人様] [発音協力:Andreas Segerman Wallin] [BGM:フリーBGMサイト「DOVA-SYNDROME」より、のる様の「朝のカフェ・オ・レ」および、H★様の「カフェBGM」を使用させて頂いています。]Lyn(リン)🇸🇪−オンラインスウェーデン語講師 Apprendimento della lingua
  • スウェーデン語のイメージ・動詞の変化グループってこんな感じ
    Feb 4 2026

    今週は、スウェーデン語の『動詞』についてお話ししてきました。今日で一度、一区切りです。


    スウェーデン語の動詞は、変化の仕方で4つの大きなグループがあります。


    その変化グループを解説…しようと思いましたが、

    今週はこれまでガッツリと動詞の説明をしてきたので、ちょっと疲れもありますよね。(私だけかもしれないですが)


    今日は趣向を変えて、文法はひとまず置いておき、私が持っているそれぞれの変化グループのイメージをお話しします。


    ※あくまで私個人のイメージになるので、文法は関係ありません。その点はご承知おきください。


    第1グループ

    このグループは一言で言うと、優等生だなと思います。

    変化がとてもキレイで、わかりやすく、スッキリしています。すんなり変化させることができます。


    第2グループ

    このグループは、ちょっと「やんちゃ」な感じです。

    変化させるとき、不定詞から最後の文字("a")を取り、現在形は多くの動詞がその"a"を取ったあとで"er"をつけるのですが、私としては、「なんでそんな手間のかかることを!?」とずっと疑問で、

    おとなしくaをそのままにしておけばいいのに(第1グループと一緒でいいのに)、と思っていました。

    ちょっと手間のかかる、世話の焼ける「やんちゃ」さん。


    また、第2グループはその中でさらに2つのグループに分かれます。この2グループを『2a』、『2b』と表現しているテキストが多いです。

    私はこの『2b』の変化が大好きで、何故かと言うと、スウェーデン語の動詞の過去形は、たいてい語尾が"de"なのですが(不規則動詞はまた別)2bでは、これが"te"になるのです。

    この音が特別な感じがするし、発音しててもしっくりくるし、書いてても楽しくて、オススメのグループです。


    第3グループ

    『我が道をゆく』独特なイメージがあります。他の多くのスウェーデン語の動詞は、たいてい不定詞の語尾は"a"で終わるのですが、この第3グループの動詞は、他の母音で終わるものが多いです。さらに、2文字や3文字などの少ない文字数のものが多いので「え?これ動詞なの?」という感じがします。

    第3グループの不定詞は、小さくて可愛い感じがします。


    第4グループ

    不規則な変化をするグループなので、特別なグループです。

    それぞれに個性があって、覚えるのも使うのも面白いです。


    以上が、私が動詞のグループ達に持っているイメージでした。

    各グループの、文法的にきちんとした解説は、また別のエピソードでしますね。


    <今日の日付・スペル>

    "torsdag"…「木曜日」

    "femte"…「5日、5番目(序数の5)」

    "februari"…「2月」

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    9 min
  • スウェーデン語の動詞・第1グループの変化例(ネイティブ発音付き)
    Feb 3 2026

    (*ネイティブ発音付き)

    スウェーデン語の『動詞』について


    今回は、スウェーデン語の動詞・変化グループの中でも『第1グループ』に入る動詞について

    不定詞・現在形・過去形・完了分詞・命令形と、5つの変化の形がどうなるのかを具体的に紹介しています。


    動詞の変化グループ・第1グループはとても大きなグループで、スウェーデン語の動詞の大部分がこのグループに入ります。


    『スウェーデン語の動詞の約3分の2が第1グループに入る。』(Hultman, 2003, p157)


    エピソード内に出てきた単語:

    「聞く」

    不定詞:lyssna

    現在形:lyssnar

    過去形:lyssnade

    完了分詞:lyssnat

    命令形:lyssna!


    「見る」

    不定詞:titta

    現在形:tittar

    過去形:tittade

    完了分詞:tittat

    命令形:titta!


    「話す(語る)」

    不定詞:berätta

    現在形:berättar

    過去形:berättade

    完了分詞:berättat

    命令形:berätta!


    「(誰かと、何かについて)話す」

    不定詞:prata

    現在形:pratar

    過去形:pratade

    完了分詞:pratat

    命令形:prata!


    「働く」

    不定詞:arbeta

    現在形:arbetar

    過去形:arbetade

    完了分詞:arbetat

    命令形:arbeta!


    「(誰かと)会う」

    不定詞:träffa

    現在形:träffar

    過去形:träffade

    完了分詞:träffat

    命令形:träffa!


    *動詞の変化・第1グループの特徴

    ・現在形は不定詞のうしろに"r"がつき、語尾が"ar"となります。

    ・過去形は不定詞のうしろに"de"がつきます。

    ・完了分詞は不定詞のうしろに"t"がつきます。

    ・命令形は不定詞と同じ形になっています。


    <今日の日付・スペル>

    "onsdag"…「水曜日」

    "fjärde"…「4日、4番目(序数の4)」

    "februari"…「2月」


    参考文献

    黒田享, Schmidt, C. (2014). スウェーデン語の基本:入門から中級まで.(1) 三修社.

    清水育男, ウルフ・ラーション, 當野能之. (2016). 大阪大学外国語学部 世界の言語シリーズ12 スウェーデン語(1). 大阪大学出版会.

    Hultman, T. G. (2003). Svenska Akademiens språklära(1). Svenska Akademien.

    Scherrer, P. L., Lindemalm, K. (2014). Rivstart A1+A2 Textbok(2). Natur & Kultur. Stockholm

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    9 min
  • スウェーデン語の動詞・5つの変化の形(現在形、過去形、不定詞、命令形、完了分詞)
    Feb 2 2026

    今週のテーマは『スウェーデン語の動詞』。

    今日はスウェーデン語の動詞・変化の形について解説しています。


    現代のスウェーデン語の動詞は、主語によって変化をすること(人称変化)はありません。

    ですが、例えば時制による変化はあります。


    現在のことを話すときの動詞の形と、過去のことを話すときの動詞の形は違ってきます。


    スウェーデン語の動詞の形・変化には色々あり、SAOLなどの辞書で動詞を調べると、変化の形がたくさん載っています。


    その変化の中でも、早い段階で知っておきたい5つの形を紹介しています。


    スウェーデン語の動詞・変化の形:

    『現在形』…現在のこと、習慣、未来を表す副詞を使って未来のことを言うこともできます。

    『過去形』…過去のこと

    『不定詞』…辞書で調べるときの形。"att"と一緒に使って「〜すること」と表すとき、助動詞と一緒に使うとき(助動詞のすぐ後ろにくるとき)などに使います。

    『命令形』…動詞の変化グループによって、作り方が違います。

    『完了分詞』…現在完了や過去完了の文で使います。


    <今日の日付・スペル>

    "tisdag"…「火曜日」

    "tredje"…「3日、3番目(序数の3)」

    "februari"…「2月」


    参考文献

    黒田享, Schmidt, C. (2014). スウェーデン語の基本:入門から中級まで.(1) 三修社.

    清水育男, ウルフ・ラーション, 當野能之. (2016). 大阪大学外国語学部 世界の言語シリーズ12 スウェーデン語(1). 大阪大学出版会.

    Hultman, T. G. (2003). Svenska Akademiens språklära(1). Svenska Akademien.

    Scherrer, P. L., Lindemalm, K. (2014). Rivstart A1+A2 Textbok(2). Natur & Kultur. Stockholm

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    8 min
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