スウェーデン語の動詞・5つの変化の形(現在形、過去形、不定詞、命令形、完了分詞) copertina

スウェーデン語の動詞・5つの変化の形(現在形、過去形、不定詞、命令形、完了分詞)

スウェーデン語の動詞・5つの変化の形(現在形、過去形、不定詞、命令形、完了分詞)

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今週のテーマは『スウェーデン語の動詞』。

今日はスウェーデン語の動詞・変化の形について解説しています。


現代のスウェーデン語の動詞は、主語によって変化をすること(人称変化)はありません。

ですが、例えば時制による変化はあります。


現在のことを話すときの動詞の形と、過去のことを話すときの動詞の形は違ってきます。


スウェーデン語の動詞の形・変化には色々あり、SAOLなどの辞書で動詞を調べると、変化の形がたくさん載っています。


その変化の中でも、早い段階で知っておきたい5つの形を紹介しています。


スウェーデン語の動詞・変化の形:

『現在形』…現在のこと、習慣、未来を表す副詞を使って未来のことを言うこともできます。

『過去形』…過去のこと

『不定詞』…辞書で調べるときの形。"att"と一緒に使って「〜すること」と表すとき、助動詞と一緒に使うとき(助動詞のすぐ後ろにくるとき)などに使います。

『命令形』…動詞の変化グループによって、作り方が違います。

『完了分詞』…現在完了や過去完了の文で使います。


<今日の日付・スペル>

"tisdag"…「火曜日」

"tredje"…「3日、3番目(序数の3)」

"februari"…「2月」


参考文献

黒田享, Schmidt, C. (2014). スウェーデン語の基本:入門から中級まで.(1) 三修社.

清水育男, ウルフ・ラーション, 當野能之. (2016). 大阪大学外国語学部 世界の言語シリーズ12 スウェーデン語(1). 大阪大学出版会.

Hultman, T. G. (2003). Svenska Akademiens språklära(1). Svenska Akademien.

Scherrer, P. L., Lindemalm, K. (2014). Rivstart A1+A2 Textbok(2). Natur & Kultur. Stockholm

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