ゼロから始めるスウェーデン語🇸🇪(初心者から学べる・ネイティブ発音付き) copertina

ゼロから始めるスウェーデン語🇸🇪(初心者から学べる・ネイティブ発音付き)

ゼロから始めるスウェーデン語🇸🇪(初心者から学べる・ネイティブ発音付き)

Di: Lyn(リン)🇸🇪−オンラインスウェーデン語講師
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A proposito di questo titolo

ーきのうより、スウェーデン語が楽しくなるー(初心者から中級まで) 32歳でゼロからスウェーデン語を始め約4年半でSAS3・BetygAを取得した講師が教えるPodcast番組。 旅行でも使える挨拶・会話表現から、発音・文法の解説など、適宜ネイティブの発音付きで解説。 語学が苦手でも続けられる、つまずいても乗り越えられるコツや、在住者ならではの経験に基づいた重要なポイントもお伝えしますので、お聞き逃しのないように。 番組をフォローすれば、気づいたときにはスウェーデン語があなたの言葉に。 パーソナリティ:Lyn(リン) ・Sakura Language Service 代表 ・オンラインスウェーデン語講師 ・ブログ「初心者から学べるスウェーデン語」https://www.sakura-sweden.com/ ・質問やお仕事依頼はこちら→https://www.sakura-langs.com/contact [タイトルコール:柴草結人様] [発音協力:Andreas Segerman Wallin] [BGM:フリーBGMサイト「DOVA-SYNDROME」より、のる様の「朝のカフェ・オ・レ」および、H★様の「カフェBGM」を使用させて頂いています。]Lyn(リン)🇸🇪−オンラインスウェーデン語講師 Apprendimento della lingua
  • スウェーデン語で「いま何時?」時間の聞き方"Vad är klockan?"(ネイティブ発音付き)
    Feb 9 2026

    (*ネイティブ発音付き)

    スウェーデン語で、時刻を尋ねるときの表現と、その答え方をご紹介しています。


    基本となる時刻の聞き方は2通りあります。

    また、その質問に対する答え方も3通りご紹介しています。


    エピソード内に出てきた表現:

    『時刻の尋ね方』

    Hur mycket är klockan?

    Vad är klockan?

    どちらも「何時?」という意味です。


    Hur mycket「どのくらい(量)」

    Vad「何」


    『時刻の答え方』

    Hon är två.

    Den är två.

    Klockan är två.

    どの表現も「2時です。」という意味になります。

    två「2」


    ①昔のスウェーデン語でklocka「時計」は、女性名詞だったそうです。それで"Hon"「彼女は」という人称代名詞が使われ、それが現代でも使われ続けているそうです(清水ほか, 2016, p124)。


    ②klocka「時計」はen名詞になります。(時刻の表現に使われている"klockan"は"klocka"のbestämd形)

    そのため、en名詞を受けて主語にdenが使われています。


    時刻の答え方の例

    Klockan är fem över två.「2時5分です。」

    Klockan är kvart över två.「2時15分です。」

    Klockan är halv tre.「2時半です。」

    kvart「15分」


    <今日の日付・スペル>

    "tisdag"…「火曜日」

    "tionde"…「10日、10番目(序数の10)」

    "februari"…「2月」


    参考文献

    黒田享, Schmidt, C. (2014). スウェーデン語の基本:入門から中級まで.(1) 三修社.

    清水育男, ウルフ・ラーション, 當野能之. (2016). 大阪大学外国語学部 世界の言語シリーズ12 スウェーデン語(1). 大阪大学出版会.

    Scherrer, P. L., Lindemalm, K. (2014). Rivstart A1+A2 Textbok(2). Natur & Kultur. Stockholm

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    10 min
  • スウェーデン文化の紹介「サンドイッチ」"smörgås"(ネイティブ発音付き)
    Feb 8 2026

    (*ネイティブ発音付き)

    今回は、スウェーデンの文化(習慣?)「サンドイッチ」"smörgås"を紹介します。


    (あくまで私がストックホルムで経験したことをお話ししています。地域によっては違いがあるかもしれません。その点ご了承ください。)


    スウェーデン語の"smörgås"と言う食べ物は、「サンドイッチ」と訳されることが多いかな?と思います。

    ちなみに、辞書では"smörgås"は「オープンサンドイッチ」と書かれていました(尾崎ほか, 2002, p445)。


    スウェーデンの家庭で、この"smörgås"「サンドイッチ」を食べるとなったら、基本はパンとパンでサンドしません。


    土台となるパンに具材をのせ、そのあとパンで挟まず、そのまま食べるのです。


    日本で言うと、ピザトーストの食べ方などが近いでしょうか。


    エピソード内に出てきた単語:

    太字は特に基本となる単語です。

    smörgås「オープンサンドイッチ」

    macka…smörgåsのこと。日常の話し言葉


    bröd「パン」

    knäckebröd「固焼きのライ麦パン」


    smör「バター」

    ost「チーズ」

    osthyvel「チーズを薄く切る道具」

    skinka「ハム」

    ägg「たまご」

    gurka「きゅうり」

    paprika「パプリカ」


    pålägg「smörgåsにのせる具材など」


    具材ののせ方は、個人個人の好みなど、色々かな?と思います。


    <今日の日付・スペル>

    "måndag"…「月曜日」

    "nionde"…「9日、9番目(序数の9)」

    "februari"…「2月」


    参考文献

    尾崎義, 田中三千夫, 下村誠二, 武田龍夫. (2002). スウェーデン語辞典(4). 株式会社大学書林.

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    9 min
  • スウェーデン語の単語と文・リスニングクイズ(ネイティブ発音)
    Feb 5 2026

    (*ネイティブ発音)

    今日はリスニングクイズです。気軽に挑戦してみてくださいね。


    これまでのエピソードで聞いてきたネイティブの発音の中から、いくつかピックアップし、クイズにしました。


    ネイティブの発音を聞いて、どんな単語か、意味を当ててみてください。


    挑戦できる方は、スペルについても想像したり、メモで書いてみたりしてみてくださいね。


    *参考書や本で勉強していると、新しい単語はスペルをしっかり確認することができます。

    しかし、スウェーデンに移住したり、ネイティブと会話したりする場合は、新しい単語は耳から入ってくることが多くなってきます。

    私は聞き取りが苦手でしたので、「スペルがわからず調べられない!」と困った経験が何度もあります。


    少しずつでも、『ネイティブの発音を聞いてスペルが想像できる力』をつけておくと、語彙を増やすことがぐっと楽になってきます。

    もちろん『リスニングは得意!』という方もいらっしゃるかもしれません。ただ、私と同じように聞き取りが苦手、という場合はネイティブの音をたくさん聞いて経験を積んでいけるといいですね。


    また、問題に出した単語は、基本の単語です。

    もし、「この単語、知らなかったな。」「スペルちゃんと覚えてなかったかも!」という場合は、ぜひこれから覚えていってください。



    クイズの解答:


    sommar「夏」

    januari「1月」

    onsdag「水曜日」

    gul「黄色」

    åtta「8」

    godis「お菓子」

    Jag heter Anna.「私はアンナという名前です。」

    Jag är hungrig.「私はお腹がすいている。」


    <今日の日付・スペル>

    "fredag"…「金曜日」

    "sjätte"…「6日、6番目(序数の6)」

    "februari"…「2月」

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    8 min
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