スウェーデン文化の紹介「サンドイッチ」"smörgås"(ネイティブ発音付き) copertina

スウェーデン文化の紹介「サンドイッチ」"smörgås"(ネイティブ発音付き)

スウェーデン文化の紹介「サンドイッチ」"smörgås"(ネイティブ発音付き)

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(*ネイティブ発音付き)

今回は、スウェーデンの文化(習慣?)「サンドイッチ」"smörgås"を紹介します。


(あくまで私がストックホルムで経験したことをお話ししています。地域によっては違いがあるかもしれません。その点ご了承ください。)


スウェーデン語の"smörgås"と言う食べ物は、「サンドイッチ」と訳されることが多いかな?と思います。

ちなみに、辞書では"smörgås"は「オープンサンドイッチ」と書かれていました(尾崎ほか, 2002, p445)。


スウェーデンの家庭で、この"smörgås"「サンドイッチ」を食べるとなったら、基本はパンとパンでサンドしません。


土台となるパンに具材をのせ、そのあとパンで挟まず、そのまま食べるのです。


日本で言うと、ピザトーストの食べ方などが近いでしょうか。


エピソード内に出てきた単語:

太字は特に基本となる単語です。

smörgås「オープンサンドイッチ」

macka…smörgåsのこと。日常の話し言葉


bröd「パン」

knäckebröd「固焼きのライ麦パン」


smör「バター」

ost「チーズ」

osthyvel「チーズを薄く切る道具」

skinka「ハム」

ägg「たまご」

gurka「きゅうり」

paprika「パプリカ」


pålägg「smörgåsにのせる具材など」


具材ののせ方は、個人個人の好みなど、色々かな?と思います。


<今日の日付・スペル>

"måndag"…「月曜日」

"nionde"…「9日、9番目(序数の9)」

"februari"…「2月」


参考文献

尾崎義, 田中三千夫, 下村誠二, 武田龍夫. (2002). スウェーデン語辞典(4). 株式会社大学書林.

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