TARO’S 明日はなせるビジネスの未来 copertina

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

Di: Kan & Matthew
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【番組概要】

「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。

最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。

毎週木曜日17時に配信中。



【出演】

岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオーストラリア・メルボルンを拠点に、自社で「和」をコンセプトにしたカフェを展開。現在は、食を通じて日本文化を発信しながら、カフェの出店サポートを行う。|@kantarookada


増田悠太朗(ますだ・ゆうたろう)|1987年、東京生まれ。大学卒業後にデザイン事務所を開業。企業や店舗のロゴデザインをはじめ、ブランディング、Webサイト制作などを中心としたグラフィックデザイン全般に取り組む。2018年より宮崎県に半移住。現在は、東京と宮崎を拠点にさまざまなデザインプロジェクトに携わる。|@matthaion

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  • 子ども専用デビットカードが熱い! オーストラリア発Spriggyとは
    Feb 19 2026

    子どもの頃、「お小遣い帳」をつけた記憶はありますか?

    オーストラリアで注目を集めている「Spriggy」は、子ども向けのデビットカードと専用アプリを組み合わせた金融教育サービスです。親がアプリ上でお手伝いのタスクを設定し、達成すると報酬としてお小遣いが振り込まれる仕組み。子どもは自分専用のカードで実際に決済を行い、支出や貯金の管理をリアルタイムで学ぶことができます。

    特徴的なのは、単なるキャッシュレス体験にとどまらない点です。欲しいもののために目標金額を設定し、計画的に貯める習慣を身につける設計になっており、「労働と報酬」「消費と貯蓄」の関係を自然に理解できるよう工夫されています。親にとっても、子どものお金の使い道を可視化できるという安心感があります。

    日本でも金融教育の重要性が叫ばれる中、こうした“仕組みで学ばせる”サービスは広がっていくのでしょうか。

    子どもにお金を持たせることはリスクなのか、それとも未来への投資なのか。今回は、Spriggyがつくる新しいお小遣いの形と、これからの金融教育について考えてみました。

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  • 午後4時には帰る!? デンマークの国際競争力の秘密とは
    Feb 12 2026

    GDP規模では小さく見えるのに、一人あたりGDPは世界上位。国際競争力でもトップクラスに入るデンマーク。その強みは「生産性と効率性」だと言われますが、鍵は単なる時短術やタイパ感覚だけではありません。午後3時を過ぎると“帰宅モード”、午後4時にはオフィスが空いていく。それでも回るのは、無駄な衝突を避け、相手を思いやることが当たり前として共有されているから。そんな人間関係の土台をつくっているのが、競争や受験、塾、大量の宿題とは距離を置いたデンマーク流教育でした。仕事と社会の強さは、どんな学びの設計から生まれるのでしょうか。

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  • 所得で値段が変わる未来の買い物体験
    Feb 5 2026

    電車の運賃や配車アプリ、ホテル料金などでおなじみになったダイナミックプライシング。需要に応じて価格が変動する仕組みは、すでに私たちの生活に深く入り込んでいます。そこからさらに一歩進んだのが、時間や混雑状況だけでなく、個人の属性まで考慮する“次世代プライシング”です。注目されているのが、電子棚札(ESL)とAIを組み合わせた価格制御の技術。しかし、「公平性」や「価格差別」といった倫理的な問題も避けては通れません。便利さと違和感が同時に押し寄せるAIプライシングの未来は、私たちの買い物体験をどこまで変えていくのでしょうか。

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    19 min
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