• 【ラジオドキュメント部門・最優秀賞】福井県立藤島高等学校『海を耕す女たち』
    Feb 19 2026
    届け!海の声~高校生ラジオコンテスト~ 【ラジオドキュメント部門・最優秀賞】 福井県立藤島高等学校『海を耕す女たち』 <エントリーシートから> インタビュー素材の総時間数は全部で3~4時間程度なのですが、特に“海を耕す”というキーワードを中心に構成しました。 また、場面展開にあわせて、いろいろな海の音を入れています。 その際、効果音集だけでなく、実際に海辺で録った音で聞きやすいものも使用しようと努めました。 取材    森弥生先輩(滋賀大学経済学部在学中)、小林里緒編集・演出 佐藤葵ナレーター 佐藤葵
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    5 min
  • 【ラジオドキュメント部門・優秀賞】福島県立相馬高校『海の声、人の声』
    Feb 19 2026
    届け!海の声~高校生ラジオコンテスト~ 【ラジオドキュメント部門・優秀賞】 福島県立相馬高校『海の声、人の声』 <エントリーシートから> 福島第一原発の汚染水を処理して浄化した水、ALPS(アルプス)処理水の放出をめぐっては様々な問題があります。 科学的かどうかが争点になりましたが、関係者の理解を得ずにいかなる処分もしない、という約束が守られたとは言えない状況です。 放出に反対する漁礁関係者の声に加えて処理水放出は日本だけの問題なのかどうかも考え、海外の識者にもインタビューして制作しました。 ナレーション:1年 吉田くるみ 編集    :1年 紺野陽愛
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    4 min
  • 【ラジオドキュメント部門・海と日本プロジェクト賞】三重県 桜丘高等学校『海と生きる』
    Feb 19 2026
    届け!海の声~高校生ラジオコンテスト~ 【ラジオドキュメント部門・海と日本プロジェクト賞】 三重県 桜丘高等学校『海と生きる』 <エントリーシートから> 三重県鳥羽市相差町(おうさつちょう)で海に潜り続ける海女さんたちの 現状と未来を描いたドキュメント番組です。 伝統行事・浜清めから始まり、危険な海での漁、磯焼けによるアワビや海藻の減少、収入の不安定さ、そして高齢化による継承の危機を、私達も実際に漁に同行し、海女さんの生活を目の当たりにしました。 多くの課題はあるけれど、強く生きている海女さん達のことが少し理解できたと考えています。 2年 﨑嶋優月 企画、構成、台本、編集1年 長尾晴太 ナレーター1年 門屋奏来 現場レポート1年 信濃咲耶、垣内日和 取材
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    5 min
  • 【ラジオドラマ部門・優秀賞】和歌山県立那賀高等学校『約束の海』
    Feb 19 2026
    届け!海の声~高校生ラジオコンテスト~ 【ラジオドラマ部門・優秀賞】 和歌山県立那賀高等学校『約束の海』 <エントリーシートから> 「美しい海が消えるということが遠い未来の話ではなく、私たちの子どもや孫の世代に起きる問題だということに気づいていない人が多いように思います。 海洋ごみの8割近くが街から発生し、海に流れ込んでいく。ひとりひとりの意識を変えていくこと、それがまず大切な一歩だからこそ、入り口を広げ、知ってもらうきっかけにしたいと考えました。 声をあげることのできない生きものたちに思いをはせてほしいと思い、寓話的な脚本にしました」 スタッフ:タイトルコール 清瀧結菜(1年)ナレーション 篠田芽依(2年)キャスト:教授 山東翔(3年) 人魚 辻岡泉美(2年)編集:山東翔(3年)・辻岡泉美(2年)約束の海
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    5 min
  • 【ラジオドラマ部門・最優秀賞】秋田県ノースアジア大学明桜高等学校『海の怪物たち』
    Feb 19 2026
    届け海の声~高校生ラジオコンテスト~ 【ラジオドラマ部門・最優秀賞】 ノースアジア大学明桜高等学校 (エントリーシートから) 「さまざまな海の怪物たちが登場するため、シーンごとに雰囲気が変わるよう意識して制作しました。迫力ある場面では重厚な音を、緊張感を生む場面では静かな水中音を使うなど、視聴者がその場にいるように感じられる音づくりを心がけました。 効果音の選び方や音量、入れるタイミングにもこだわり、何度も調整を重ねることでリアリティを高めています」 <制作スタッフ>監督・脚本・収録・編集:哘 桜(放送部3年)<キャスト>七海:哘 桜(放送部3年) 海都:杉渕 雅(放送部1年) 海丸:大嶋 千咲(放送部3年)バーチャルプログラム音声:田澤 樹里(放送部2年)
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    5 min
  • 【ラジオドラマ部門・海と日本プロジェクト賞】広島県立尾道東高等学校『海の命を救うのは・・・』
    Feb 19 2026
    届け!海の声~高校生ラジオコンテスト~ 【ラジオドラマ部門・海と日本プロジェクト賞】 広島県立尾道東高等学校『海の命を救うのは・・・』 <エントリーシートから> 「脚本は、5分で分かりやすくすることにこだわりました。 身近な話と絡めて、海に問題が起きていると伝わる構成を考えました。 毎日、通学に渡船を利用している部員に実際の船のモーター音を 録音してもらい、船で通学する生徒の意見を参考にして通学シーンを作り、海のごみや砂浜の音を工夫しながら部室で再現して録音したりと、リアルな音が伝わることにこだわりました」 1年 森上結菜(脚本・編集・録音/のぞみ・歌) 杉原ななほ(乙姫・歌) 野口羽華(友人・歌)2年 中司華乃(編集・録音/亀之助・歌) 浦上真弥(編集・録音/歌) 西山桃可(編集・録音/歌)
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    5 min
  • 【朗読部門・海と日本プロジェクト賞】盛岡白百合学園高等学校 高倉彩維良(作品名『海の音』)
    Feb 19 2026
    届け!海の声~高校生ラジオコンテスト~ 【朗読部門・海と日本プロジェクト賞】 盛岡白百合学園高等学校 高倉彩維良(川浪ナミヲ・作『海の音』) <エントリーシートから> 海の魅力や恐ろしさなど、作者の視点から感じる海について書かれていて、改めて海とともに生きていくことについて考えさせられる内容だと思う。 海が見せる表情や魅了は一つだけではないので、セリフ以外の“〜の海”や“〜の波音”というところで読み方を少しずつ変えることを意識しました。
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    2 min
  • 【朗読部門・最優秀賞】北海道札幌丘珠高等学校 本間正悟(作品『海なんて』)
    Feb 19 2026
    届け!海の声~高校生ラジオコンテスト~ 【朗読部門・最優秀賞】 北海道札幌丘珠高等学校 本間正悟(貴戸湊太・作『海なんて』) <エントリーシートから> この作品の情景のような日本の豊かな自然を守れる取り組みをしたいと感じました。
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    3 min