【欧州マイクロEV最前線】なぜ日本は“割り切りの美学”を作れないのか?全部入りじゃないと不安な現代日本では 軽自動車が250万円を超える… copertina

【欧州マイクロEV最前線】なぜ日本は“割り切りの美学”を作れないのか?全部入りじゃないと不安な現代日本では 軽自動車が250万円を超える…

【欧州マイクロEV最前線】なぜ日本は“割り切りの美学”を作れないのか?全部入りじゃないと不安な現代日本では 軽自動車が250万円を超える…

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【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】今回は、イタリア・ミラノで見つけた「ミントグリーンの可愛い相棒」の話から、日本のものづくりが陥っている深刻な罠をほどいていきます。ミラノの街中を歩いていると、自転車やバイクの隙間にスポッと収まる超小型の電気自動車「トッポリーノ(フィアット)」に出会います。最高時速45km、航続距離75km。日本の感覚からすれば「不便」に見えるこのスペックが、実は欧州で熱狂的に受け入れられている理由。それは圧倒的な「割り切りの美学」にありました。・欧州のマイクロEVは、自転車置き場に停まってる・「もしもの時」に縛られ、250万円を超える高級品になった日本の軽自動車。・「スイスアーミーナイフ問題」:全部入りを求める消費者がメーカーの足を引っ張る。・40万円で買えた「マイティボーイ」の時代、日本には確かにあった“遊び心”と“勇気”。・広島発の「ミボット(mibot)」に見る、日本復活のわずかな希望。「年収1000万、身長185cm以上じゃないと結婚しない」と言っている間に、世界はどんどん「身の丈に合った幸せ」で市場を築いています。かつて世界を制したスーパーカブや軽トラのDNAを、私たちはどこに置き忘れてしまったのでしょうか。アナリストAndy Kondoが、ミラノの街角から日本市場への確信と警告をお届けします。---チャプター00:00 名古屋からお届け:欧州EV事情の「こけてもただじゃ起きない」現実01:30 ミラノで遭遇!ミントグリーンの超小型車「トッポリーノ」の衝撃03:50 BMWイセッタの再来?スイス発「マイクロリーノ」が描く割り切りの美学05:30 所有からシェアへ。街中に“落ちている”公共交通としての車07:20 成長市場を牛耳る中国勢。洗練されたデザインと安物感の払拭09:15 【分析】なぜ日本の軽自動車は欧州で刺さらないのか?11:00 「スイスアーミーナイフ問題」:全部入りが生む相互不安のスパイラル14:00 かつての日本にはあった。マイティボーイとスーパーカブの“削ぎ落とす勇気”17:00 「念のため」「もしもの時」が口癖の超保守的な日本市場への警告20:00 完璧主義という名の思考停止。物を選べなくなった消費者たち22:30 まとめ:日本はダメじゃない。ただ「これで十分」という感覚を取り戻したい皆様にとっての「これで十分」な車の条件は何ですか? ぜひコメント欄で教えてください!#マイクロEV #EV #フィアットトッポリーノ #軽自動車 #スイスアーミーナイフ問題 #イノベーション #AndyKondo #UNRAVEL

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