声に偏る世界線 - ポッドキャスト/音声配信界隈 copertina

声に偏る世界線 - ポッドキャスト/音声配信界隈

声に偏る世界線 - ポッドキャスト/音声配信界隈

Di: Koukichi Takahashi
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ポッドキャスト/ラジオ配信アプリやサービスの新機能やアップデート、音声メディアの最新ニュースを配信中。マイクや録音に関するアイデアや試行錯誤も記録していきます。Wordpressのプラグインを使って音声配信もしていくので「見る」「聞く」と視覚と聴覚で情報収集してください。※リンクにはAmazonアソシエイト/ASPのアフィリエイトにて収益を得るための広告を含む場合があります。Koukichi Takahashi Scienze sociali
  • 吸音ボックスの効果は?Tascam DR-07X&TroyStudioで録音&検証
    Oct 24 2025
    あんまり差がないような・・・w 今回は特に響く部屋ってわけでもなく、思いつきでの収録だったので参考程度にどうぞ! マイク TASCAM DR-07XTroyStudio ポータブルレコーディング サウンドボックスiPhone 16 Proに接続、ボイスメモアプリで録音 ✅️目次 00:00 TASCAM DR-07Xでの収録テスト開始 00:42 吸音ボックスの発見とその効果 01:50 家具のない部屋での収録経験と音の響き 02:11 防音と吸音の具体的な違い 02:17 吸音ボックスの構造と機能 02:57 吸音ボックス導入前後の音質比較テスト 07:42 収録体勢への言及(つま先立ち) 10:49 今回の収録の背景 11:14 吸音ボックスの偶然の発見と番組の更新 11:35 つま先立ちでの収録状況 11:49 今後の『声に偏る世界線』の運営方針 12:05 メインポッドキャスト『聞くまとめ』の紹介 12:25 『電脳ラウンジ』と『ガジェット本音レビュー』の紹介 自宅録音の救世主?吸音ボックスとTASCAM DR-07Xでポッドキャスト音質を劇的に改善する実践レビュー 「ポッドキャストや音声コンテンツをもっと良い音で届けたいけれど、自宅の収録環境に限界を感じている」「音の響きや環境音に悩まされているけど、どこから手をつければいいか分からない」もしあなたがそう感じているなら、この記事はきっとお役に立つでしょう。 今回は、私が実際にTASCAM DR-07XというICレコーダーを使って収録テストをした際の経験をもとに、吸音ボックスがどのように音質に影響を与えるのか、そして自宅でできる効果的な録音環境の工夫について、私のリアルな体験談を交えてご紹介します。 自宅録音のリアルな課題:響きと環境音との戦い 私の現在の収録環境は、TASCAM DR-07Xをメタルラックに置き、マイクから約30cm〜40cm離れた状態で収録しています。この距離感だと、どうしても部屋の環境音を拾ってしまいがちです。 過去には、家具が一切置かれていない部屋で一時的に収録をしていた時期がありました。その時の音は、まるで浴室で話しているかのようにリバーブ(音の響き)がひどく、どうにかして改善したいと強く感じていました。多くの自宅録音で、この「響き」が音質を大きく左右する要因となるのではないでしょうか。 知っておきたい「吸音」と「防音」の決定的な違い 自宅録音の音質改善を考える上で、まず押さえておきたいのが「吸音」と「防音」の違いです。私も当初は混同していましたが、これらは目的が全く異なります。 防音(遮音): 外部からの音を遮断したり、内部の音が外部へ漏れるのを防いだりすること。壁や窓を厚くするなど、物理的な遮蔽が中心になります。吸音: 部屋の中で発生した音が壁や床、天井などに反響するのを抑えること。音の響き(リバーブ)を抑制し、クリアな音質にするのが目的です。 つまり、環境音をシャットアウトしたいなら防音(遮音)、部屋の響きを抑えてこもったような音質を改善したいなら吸音が効果的というわけです。 救世主現る!吸音ボックスの効果を徹底レビュー そんな中、今回まさかの再発見となったのが「吸音ボックス」です。ずっと探していたものが、意外な場所からひょっこり出てきたのです。 吸音ボックスとは?その構造と仕組み 私が使っている吸音ボックスは、約40cm四方の立方体(サイコロ状)をイメージしてください。一面だけ蓋がなく、中を覗けるようになっています。そして、その開口部を除く5面に、ボコボコしたウレタン製の吸音スポンジが貼り付けられています。この箱の中にマイクを入れて収録することで、音の反響を抑える仕組みです。 驚きのビフォー&アフター!音質の変化を体感 実際に、この吸音ボックスを使って音質の変化を試してみました。 吸音ボックスなしの状態: 普段の収録と同じ、マイクがメタルラックに置かれ、顔から少し離れた状態です。部屋の響きや環境音が入りやすい状況です。マイクをボックスの奥に、顔は離して: 吸音ボックスの中にTASCAM DR-07Xを入れ、顔はボックスの開口部から離した状態で話しました。音の響きはかなり抑えられますが、声が遠く聞こえがちです。顔をボックスに近づけて収録: ボックスの開口部におでこをくっつけるくらい顔を近づけて話...
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    14 min
  • AIで叶える理想の「ポッドキャスト音声編集」アプリ【Google AI Studio】バイブコーディングの可能性と試行錯誤の記録
    Jul 9 2025
    この音声はこちらのブログから配信しています「https://podcast.koukichi-t.com/?p=1016」です。 今回は動画版あります。Spotifyへ。 先日の「ないなら作る AI時代の音声配信」の続きです。開発中のポッドキャスト収録?アプリですが、もう少し調整をかけ、現状記録としてこちらに残しておきます。 現時点公開を想定しているものではありませんがしているものではありませんが、バイクコーティングの可能性。また、なかなかAIに手が出せずにいる方の参考や取り組みのきっかけになれば嬉しいです。 収録とは別途、音声投稿時の煩わしい作業を簡単に済ませる「瞬殺Spotify for Creators」も開発中 笑。こちらにも今度触れます。 目次 00:00 自作ポッドキャスト編集ツール紹介 00:04 ツールの概要と目的 00:15 複数の音声ファイル配置とSE/広告/BGM挿入機能 00:31 バイブコーディングで作成 00:52 音声エフェクト機能(コンプレッサー、EQなど) 01:07 各音量調整ミキシング機能 01:14 広告再生中のBGM自動停止 01:27 BGM開始後のボイスディレイ 01:40 BGMイントロ/アウトロ音量調整 02:08 ツールの開発現状と記録理由 02:15 音声ファイルの読み込みとデモ 02:49 録音機能について 03:48 音声広告挿入デモ(Amazon Audible) 04:57 ファイルのドラッグ順序変更 05:04 音声分割機能の不具合 05:25 リアル音声での追記収録デモ 05:35 Gemini CLIによるAI口調学習の試み 06:03 AI音声の精度向上と今回のテスト 07:10 分割と挿入の編集意図 07:38 SE挿入デモ(DJスクラッチ) 07:42 ツールの公開可能性と誰でも作れること 08:32 BGM設定とプレビュー 08:49 BGMイントロブーストの確認 09:44 言葉でプログラムできる可能性 09:56 ツールのユニークさと潜在能力 01:00:15 ノイズゲート適用テスト 01:01:32 ツールの想定される利用シーン(細切れ収録など) 01:02:13 自前の音声広告活用の経験(Anchor時代) 01:02:26 SE/BGM挿入機能(Anchorとの比較) 01:02:42 公開の可能性と需要について 01:03:06 開発における課題(修正と機能不全) 01:03:21 公開時の懸念点 01:03:38 試行錯誤の過程と配信テーマ 音声概要 ポッドキャストや音声コンテンツ制作に役立つ、複数の音源を組み合わせ編集できる自作ツールの開発過程を記録。AI音声の活用や各種音声エフェクト、ミキシング機能などを紹介し、その可能性と現状の課題について話しています。 今回の「声に偏る世界線」では、私が現在開発を進めている、ポッドキャストや音声コンテンツ制作のための自作ツールについて、その開発記録と機能デモを中心に話しています。特に、AI音声の活用や複数の音源を効率的に編集したいと考えている方にとって、ヒントになる情報があるかもしれません。 例えば、こんな疑問はありませんか? ・AI音声で長文を読み上げさせると、話速や抑揚が不安定になる問題をどのように回避して、スムーズなコンテンツにするか? ・複数の音声ファイル(AI音声の分割データ、自分の声、SE、広告など)をまとめて管理し、自由に並べ替えたり間に挿入したりする方法はないか? ・ポッドキャストの音声に、手軽にSEやBGM、音声広告などを効果的に組み込みたいが、複雑な編集ソフトは使いこなせない。 ・コンプレッサーやノイズゲートといった基本的な音声エフェクトを、ファイルごとではなく、コンテンツ全体に一括で適用して音質を整えたい。 ・BGMと広告の音量バランス調整や、広告再生時にはBGMを自動で停止させるといった細かい演出を実現したい。 私がバイブコーディングという手法で開発しているこのツールは、これらの課題を解決することを目指しています。AI音声の特性に合わせて音声を分割して扱いやすくしたり、ブラウザ上で直感的に複数の音声ファイルを配置・編集したりできるような機能を実装しています。具体的には、音声ファイル、SE、広告、BGMといった様々な音源をタイムライン上に並べ、ドラッグ&ドロップで順番を変えたり、必要に応じて間に別の音声を録音して挿入したりできます。 また、配信の音質を向上させるためのコンプレッサー、イコライザー、ノイズゲート、ラウドネスノーマライゼーションといった音声エフェクト機能も搭載し、各音源の音量を細かく調整...
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    14 min
  • 原点回帰の「Tascam DR-07X」5年間のポッドキャスト配信で試したノイズ除去/環境音問題ほか配信初心者向け対策など振り返り
    Jul 5 2025
    ポッドキャストや音声配信に挑戦する際、最初に悩むことの一つが「マイク選び」ではないでしょうか?「どんなマイクが良い音で録れるんだろう?」「ノイズを減らすにはどうすればいいの?」そんな疑問や不安を抱えている方もいるかもしれません。 私自身も、ポッドキャストを4〜5年続ける中で、マイク選びや音質について様々な試行錯誤を繰り返してきました。時には、「そんなにマイクにこだわる必要はないんじゃないか?」と自分に言い聞かせたこともあります。 しかし今回、色々な思いを経て、以前使っていたボイスレコーダーTascam DR-07X (タスカム DR-07X)を改めて使って収録をしています。この記事では、私がなぜTascam DR-07Xに戻したのか、これまでのマイク選びや音質改善の試行錯誤、そしてポッドキャスト運営で見えてきたことについて、実体験を交えながらお話しします。 あなたのマイク選びや音声収録のヒントになれば幸いです。配信機材のまとめは、以下からどうぞ。 音声内目次 00:00 収録マイクをTascam DR-07Xに戻した理由 00:38 マイクへのこだわり不要論から戻した葛藤 00:59 Tascam DR-07Xでの収録を再開した経緯 01:30 過去と現在のマイクに関する考え方の変化 02:11 普段使っているマイクの難点(ガラガラ感、音割れのような聞こえ方) 04:25 普段のマイクで感じるガラガラ感とリップノイズの問題 05:54 過去に試行錯誤した音質改善への取り組み 07:43 普段のダイナミックマイクとTascam DR-07Xの比較 08:29 過去に徹底的に試した音質改善策の知識 08:44 音質改善に最も重要なこと(環境音のない部屋) 09:04 試した様々な防音・遮音方法(ダンボール、毛布など) 09:28 マイクとの距離の重要性 10:05 マイクアームの設置位置(上から vs 下から)とリップノイズの関係 11:36 真正面 vs 斜めからのマイク設置 12:02 ポップフィルターの比較(布製 vs 金属製) 13:07 金属製ポップフィルターの使い勝手の悪さ 13:32 このポッドキャストやブログが検索で来られる話 14:27 他に多い検索キーワード(遮音・防音ボックス) 15:54 現在は編集でのデジタル加工で割り切っていること 16:09 毎日試行錯誤していた過去の配信活動 16:36 現在の「気にしても無駄」という結論とTascamへの回帰 16:51 Tascam DR-07Xのデメリット 17:53 録音停止トラブル 19:09 PC接続の手間 21:36 ASMR向けマイクとしての需要と検索流入 22:11 特化型番組のメリットとYouTube・ブログとの共通点 22:31 聞かれることの重要性とメイン番組の再生数減少 23:34 声に偏る世界線が需要から探されている強さ 23:44 収益化への可能性と気づき 24:04 この番組を続ける意味 24:10 放置しても聞かれ続けるTascam DR-07Xコンテンツ 24:41 長期間検索で来られるコンテンツの価値 27:20 再生数減少の理由(放置と他の要因) 27:41 Apple Podcastに取り上げられたことの影響力 28:11 再生数を増やすための対策(Apple Podcastへのアピール) 28:23 リスナーからのコメントや要望の受付方法(Spotifyなど) なぜ今、Tascam DR-07Xに戻したのか? ポッドキャスト音質の悩みと好み ポッドキャストを始めた当初、私は単純に自分の好きな音で収録できるマイクとして、Tascam DR-07Xを使っていました。このマイクは、良くも悪くも「リアル」に近く、自然な音で録れると感じていたからです。 蝉、風鈴、敢えての環境音「夏を感じる?」ポッドキャスト。TASCAM DR-07Xレビュー&録音テスト | 声に偏る世界線 しかし、ポッドキャストを続ける中で、「リスナーにとっての聞きやすさ」をより意識するようになりました。特に、車の中や騒がしい環境で聞く場合、一部のコンデンサーマイク(Tascam DR-07Xはこちらに含まれる傾向があります)は環境音を拾いやすく、かえって聞き取りづらくなることがあります。 そんな考えから、一時的に普段の収録ではダイナミックマイクを主に使うようになりました。もちろん、ダイナミックマイクにも製品として優れたものはたくさんありますし、聞く人側の視点に立つと、騒がしい環境でも声が聞き取りやすいというメリットがあります。 ダイナミックマイク使用中に感じた個人的な悩み 私が普段使っていたダイナミックマイク(主にFifine製のK688など)は、...
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    31 min
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