今年も柳川で四畳半 copertina

今年も柳川で四畳半

今年も柳川で四畳半

Di: BSN新潟放送
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BSNラジオ「四畳半スタジオ」は

今年も11月の1か月間は

「今度は柳川で四畳半」改め

特別コーナー「今年も柳川で四畳半」。


放送した模様をPodcast配信。


福岡県南部、ゆっくりと時が流れる「水郷柳川」。


FDA フジドリームエアラインズの就航記念運賃でお得に福岡へ。

新潟空港から福岡空港まではおよそ2時間。
柳川へは福岡空港から車で1時間。


網目のように掘割が張り巡らされ、歴史や文化にも触れることができる町 ”柳川”。詩人 北原白秋を育んだこの町の風景は、国の名勝にも指定されています。

毎年、11/1(金)~3(日) 北原白秋の命日と前後3日間に渡って開催される
「白秋祭」に合わせ、遠藤麻理が柳川の町を旅した模様をお届けします。


提供:ALSOK 新潟総合警備保障

   FDA フジドリームエアラインズ

   丸榮製粉

   柳川市

BSN新潟放送
Scienze sociali
  • 2025 #4 白秋祭 水上パレード
    Nov 30 2025

    最終回の今日はいよいよ「白秋祭 水上パレード」。

     ・今年は快晴で迎えた白秋祭。

     ・白秋詩碑苑で行われた開会式典では、白秋の唄「砂山」などの合唱が響く中、

      柳川市観光協会 横山会長はじめ、関係者による挨拶。

     ・アルソック新潟総合警備保障 廣田さんとともに新潟と柳川の交流に尽力されている

      新潟から参加された丸栄製粉:佐藤社長にもお会いできました。

     ・北原白秋の没後10年祭時に始まった水上パレードは今年73回目。

     ・この後、いよいよ白秋祭の川下り、どんこ船へ…


     ・個性的な船頭さんのガイドで、およそ4キロのコースを約2時間。

     ・川沿いでは、郷土芸能や太鼓の演奏、合唱コーラスにブラスバンドなどが披露される。

     ・最終地点では、打ち上げ花火でフィナーレ。


     今回、柳川の町をたくん歩き回り、多くの人と触れ合うことができました。

     そして馴染みの人、新たな出逢い、様々な体験ができた旅でした。


     新潟-福岡線の交流促進の一環で、毎年1月には

     新潟空港内はじめ新潟市内各地に柳川市の伝統のつるし雛「さげもん」が展示されます。

     柳川市では、2月から「柳川雛祭りさげもんめぐり」開催。

     色鮮やかな伝統的な雛祭りを体感してみてください。


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    14 min
  • 2025 #3 鶴味噌醸造 日吉神社 成清海苔店
    Nov 30 2025

    3回目の今日、まずは、昨年もお邪魔したこの場所へ。

     ・1年ぶりにお邪魔した「鶴味噌醸造」さん。

     ・明治三年創業。140年以上の歴史ある味噌屋さん。堀割に映える赤レンガの並倉も名所。

     ・米麹と麦麹を合わせた「白秋合わせ味噌」が定番。

     ・「相撲肉味噌」2022年から4年連続最優秀賞、審査員特別賞

      横綱土俵入りの"雲龍型"創始者で柳川市出身の第10代横綱・雲龍が

      横綱昇進150周年を迎える節目に開発された旨辛味噌たれ「相撲味噌」シリーズ第四弾。

      「第16回調味料選手権2025」で最優秀賞受賞

     ・シリーズ第四弾となる博多和牛を100%使用


    お土産を買い込み向かったのは、柳川市総鎮守:日吉神社

     ・神様と私しか知らない「結い宝袋」

     ・「結いの宝袋」は三柱神社と日吉神社で実施中。

     ・柳川の春の風物詩・さげもんをイメージした宝袋の絵馬は、地元の方々と一緒に制作

     ・恋愛成就の宝袋 猿結び 学業成就 厄除け 家内安全

      器用な御祭神なので全国の日吉神社は、ご利益豊富。


    さらなる柳川土産を求め、お邪魔したのが「
    成清海苔店」

     創業57年を迎える成清海苔店の2代目・忠さん。

     1年のうちに収穫される海苔の中で最も食感が柔らかく、無酸処理で、アミノ酸が豊富で旨味が濃い

     「秋芽の一番摘み」だけを仕入れている。

     中でもこの焼き海苔は、色・艶・味の三拍子が揃う「優等」の称号を受けた最上ランクを使用。

     旨味だけでなく香りも豊かで、一度食べたら忘れられないおいしさ。

     毎年12月頃から年間10回ほど開催される入札会のうち、

     成清さんが求める秋芽の一番摘みが出品されるのは最初の1回だけ。


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    22 min
  • 2025 #2 中島朝市〜ムツゴロウ釣り体験
    Nov 30 2025

    第二回の今日は、2日目の朝、柳川の町を歩いてきました。

     ・柳川市の南端の小さな港町・中島。

     ・江戸時代から、有明海で採れた海の幸、野菜、加工品が並ぶ朝市が毎朝開かれている場所。

     ・もとは物々交換を中心として発展

     ・商店街にはお年寄りから子どもたちの元気な声があふれていた。

     ①鮮魚店

      ・くちぞこ=舌ビラメ

      ・あじ、いわし、たちうお 

      ・あじ4匹で300円

     ②青果店

      ・50年出店している青果店のお母さん

      ・さといも、もちとうきび

      ・昔はひしめき合っていた。さみしくなったけど、人とお話できるのが楽しい。

     ③商店会:会長 古賀かおるさん。

      ・青果店に嫁いで30年ちょっと

      ・当時は人が多く、場所鳥戦争状態。通れないほど活気があった

      ・市場を巡ると「いらんね?」「まけんねー?」の声が響いた

      ・現在では数える程度になったが、イベントを開催したり活気を取り戻せるよう頑張っている。

      ・盆正月以外は休まず毎日、お店を出している。


    この後、有明海の干潟ならでは、ムツかけ体験へ。

     ・有明海沿いにひろがる「柳川むつごろうランド」。

     ・干拓地を活用した体験ができる拠点施設。

     ・「ムツゴロウ釣り体験」、「くもで網体験」、「海苔すき体験」 など。

     ・公園でキャンプ、バーベキューなども楽しめる。


     ムツかけ体験

      「ムツかけ」とは、干潮時に干潟の上で活動するムツゴロウに針をかけて捕る漁法。

      伝統的漁法では、潟スキーを使い、長めの竿で一本釣りします。

      両開地域では、子供でも女性でも手軽に扱うことができる「ムツかけ体験」を行っています。


     くもで網体験

      くもで網漁は、有明海の干満の差を利用して魚を網ですくい取る伝統的な漁法のひとつ。

      両開地域には、くもで基が7 基あります。家族やグループで、気軽に有明海の恵みを楽しめる。


     海苔すき体験

      有明海では海苔漁業が盛んに行われており、柳川市は全国で2番目の海苔の生産地。

      昔ながらの手すき・天日干しで板ノリを作る「海苔すき体験」ができます。


    釣果
     営業:滝沢 2匹

     制作:畠澤 2匹

     遠藤麻理 1匹


     あまりの可愛さに、食べることは諦め、リリース。


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    21 min
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