中小企業ROCK RADIO vol.20 copertina

中小企業ROCK RADIO vol.20

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地球に優しいリプロがお送りします。ここからは岡山初のロックライブロジェクト中小企業ROCKのこれまでとこれからをお伝えする中小企業ROCKRADIOです。プロデューサーの福田真一朗さんです。よろしくお願いします。最近はいかがお過ごしですか?最近はそうですね。プロデュースしてる「来島エル」というアーティストの制作・プロモーションとか、リリースしたばかり。そういうことになります。はい。新曲も楽しみですね。はい。是非お聞きください。さて今月お送りするのは、中小企業ROCK的ギター講座。おお。待ってました。はい。中学生の時にギターを買ってもらってすぐに挫折してしまったんですが、今年再開を決意。ということでギターコード3回目となりました。今は福田さんがお勧めしてくださったスピッツのチェリーを練習中です。この中小企業ROCK的ギター講座。え、正直に申しますと福田さん私、苦戦中です。まあね、簡単に見えてやっぱり難しいっすよね、ギターってね。そうですね。本当にあの中小企業ROCKLIVEに参加されている方々働きながら音楽もされている方がほとんだと思うんですが、時間を作ってしっかりと練習をして、完成したものを皆さんの前で演奏。すごいなって改めて。はい。すごいことですよね。あの自分が実際にギターを弾き始めてから、その努力の量というか時間もですし本当に。今までも観客として見ていて尊敬できるな。かっこいいなっていう気持ちもありましたけれどもその気持ちがさらに膨らみました。素晴らしいですね。本当 切実に思っています。で、あの今回は、詰まっている部分をぜひ、福田さんにアドバイスしていただけたらと。この10分の間にわかりました。ぜひよろしくお願いします。大きく分けると4つのポイントでつまづいております。1つ目がストローク。ストロークね。あの、ギター左手で源を抑えて右手。かきらすというかね。リズムをね。右手が 利き手なので右で弾いているんですが、その上から下へのストロークはなんとなくの感覚でできるんですよ。ただ下から上が、アップストロークというものですね。これがうまくいかなくて…。うん。そうですね。あの上から下がなんとなくできるっていうのはそれ結構素晴らしいことではい。上から下は本当に引力に従えばいい感じなんですよ。で、変に意識してないっていうのは素晴らしくて。でね、下から上はやっぱり引力に逆らうわけだし、なんか難しいって思っちゃうんですけど、僕の感覚だけど。戻ってくるって感じなんすよね。ボクシングってあのジャブとかストレートちょっとこう戻すじゃないですか。あの感覚に近い。で、それをもっと言うと小島よしおさんって芸人のそんなの関係ねんじゃないですか?あれすごいストローク的な点の動き方で。ああ、なるほど。そうなんですよ。だから、ストロークの練習する前にそんなの関係ねえ。10 回ぐらいやってもらって。そんなの関係ねえと。感覚つめるかもしれないですね。本当に真面目な話、ボクサーと小島さんの共通点何かって言うと、手伸ばして戻すとこうね、気づくんですよ。手がこうスパイラルしてるというかこのちょっとねじれて前出てねじれて戻ってくんですけど、それね、ギターも実は一緒で細かいことを言えば出したように戻ってくる。戻ってくる。このちょっとスパイラルしてる感覚が実はストロークの中でも起こってるんで。確かに私が練習している時は、ストロークする、アップストロークするって、こう別のものとしてそれぞれ力んで練習をしていて、その結果アップストロークの時に弦と弦の間に指が挟まってしまう。なるほどね。指で弾かれてるんですね。今、指で練習していて、そこで引っかかってしまうというのがあったんで。イメージ的には行ったのが戻ってくるっていうのでやると、近道かもしれないですね。あと、指でやる場合はそのどうしても音がシャープさが出づらいのでおすすめはちょっと親指の爪を伸ばすとか爪でこうピックのようにアップの時とか特に弾くとやりやすいかもしんないですね。そうなんですね。あのちなみに今シャープ...
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