シャンタル作品からフェミニズムについて考える回 copertina

シャンタル作品からフェミニズムについて考える回

シャンタル作品からフェミニズムについて考える回

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みなさんお久しぶりです、、、なんと5月ぶりの更新、、、申し訳ありません、、、。

これからは定期的にアップしていくつもりでございます!


今回はシャンタル・アケルマン映画祭2023の10作品のなかから

『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コルメス河畔通り23番地』をピックアップ。


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◯あらすじ

ジャンヌは思春期の息子と共にブリュッセルのアパートで暮らしている。

湯を沸かし、ジャガイモの皮を剥き、買い物に出かけ、“平凡な”暮らしを続けているジャンヌだったが……。

アパートの部屋に定点観測のごとく設置されたカメラによって映し出される反復する日常。

その執拗なまでの描写は我々に時間の経過を体感させ、反日常の訪れを予感させる恐ろしい空間を作り出す。

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女性の監督が作った女性が主人公の映画。

上映時間が長くテーマも難しいため少しハードルの高い映画ですが

日常で感じることを踏まえつつ女子大生ふたりでフェミニズムについて考えてみました。


ゲスト:CSC みお

パーソナリティー:CSCさき


◯『シャンタル・アケルマン映画祭2023』公式サイト

http://chantalakerman2023.jp


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