ゆるやか死生学 copertina

ゆるやか死生学

ゆるやか死生学

Di: 一般社団法人リヴオン
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この番組は「死の学びを全ての人の手に」という願いをこめて、死生学を共に学ぶ時間です。 今、自らの死や身近な人の死に直面している人や、また、今はまだ死が身近にないけれど、このテーマについて考えてみたいと思っているみなさんに、この番組をお届けできればと願っています。 番組の内容は、死に関する身近な疑問をテーマごとに考える回、これまでの死に関する研究の知見なども踏まえながら学んだり、そもそも「死生学」とは何かを探求したり、ゲストを招いて、人の物語から死を学ぶ回などを予定しています。 話し手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表) なお、この番組の立ち上げには、神奈川県横浜市 名瀬の妙法寺さまのご協賛により始めることができました。この場を借りて感謝申し上げます。一般社団法人リヴオン Igiene e vita sana Psicologia Psicologia e salute mentale
  • #21 まとめ回|自殺・自死
    Jan 23 2026
    シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求してきました。今回はまとめ回で、シーズン2の総集編として、この番組の制作ディレクターの遠藤卓也さんと振り返りを行っていきます。

    チェックイン「今の自分の心や身体を"おせちの具"で表してみる」/2024年4月から一年以上かけたシーズン2/遠藤さんの一番印象に残ったこと/自死と自殺の言葉の捉え方とそれぞれの想い/尾角の「自殺」という言葉への想い/人間関係による苦しさ/つながりが弱すぎず、強すぎずがいい塩梅/自殺は「よい死?悪い死?」/尾角はやっぱり「色」をつけたくない/死を肯定的に語ることのリスク/死を語るときに専門的なガイドがあるということ/リヴオンは「自死遺族支援団体」ではない/でも「語りづらさが強い死」をあえてテーマにする/お坊さんやお寺さんたちが「知っている」ことの大事さ/「助けて」って言いづらいのは子どもも大人もある/「対話」のきっかけになればという番組の願い/遠藤さん自身のPodcast「音の巡礼ラジオ」を始めました/チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を"あせちの具"で表してみる」/次回予告 シーズン3「赤ちゃんの死」

    語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/遠藤卓也(ゆるやか死生学 制作ディレクター・一般社団法人未来の住職塾 理事)

    「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!
    お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8


    【参考】
    音の巡礼ラジオ https://stand.fm/channels/68cc0c74c95e61734a3041ff
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    21 min
  • #20 ゲスト回 渋井哲也さんに「子どもの生きづらさと自殺」について聞く
    Dec 28 2025
    シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回はゲスト回で、フリーライターの渋井哲也さんに「子どもの生きづらさと自殺」についてお聞きします。

    今回のエピソードでは、子どもの自殺の場所に関する具体的な描写や、子どもの性的虐待に関わる話題が含まれます。ご自身のご経験や今の心身の状態によっては、しんどさにつながる可能性がありますので、無理のない範囲でお聴きください。

    チェックイン「今の自分の心や身体を"土"で表してみる」/渋井さんの新著『子どもの自殺はなぜ増え続けているのか』がオーディオブックでも聞ける/渋井さんのこれまでの歩み/新聞記者を辞めた理由/インターネット空間で生きづらさを表現してきた若者たちを描いた『アノニマス』/尾角やリヴオンと渋井さんの関係/子どもの「生きづらさ」「自殺」がテーマになったのはなぜ/「死」に対する身近な感覚/助かるとすれば勝手に助かる/出会った中で44人の子どもが亡くなった(知る限り)/14歳の女の子の死/親からの虐待と兄からの性被害/オフ会を開いていた/アイドルになりたかった/リアルじゃない自分になりたい/渋井さんが取材したのは亡くなる2週間前/亡くなった場所にいって最後の風景を見た/話を聞けば人は死なないと思っていたけれど.../「生きづらさは弱さではない」とは/本人たち自身が他者の生きづらさを聞いていた/「自殺対策」で人は救えない、本質的な支援が求められている/自殺対策基本法ができても増えている子どもの自殺/もともとSOSを出している人にとっては選択肢が増えた/本当に必要な支援、政策とは?/死に近い子ども「当事者」の声を聞く/手法をしらない子ども・若者支援関係者/心理学的剖検でも子どもははじかれている/一人ひとりにできることは?/自分のことから/1つのクラスで1人自殺で亡くなるということがどのくらいのスパンで起きるか/来年は子どもの自殺者数は減りそうだけれど、それをどう捉えるのか/行為に至るプレセスを考えてほしい/チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を"土"で表してみる」/次回予告 まとめ回

    語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/渋井哲也(フリーライター)
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  • 公認されないグリーフと啓発
    Oct 12 2025
    今回はシーズン2「自殺・自死」というテーマと、次のシーズン3「赤ちゃんの死」に共通する「公認されないグリーフと啓発」をテーマにお話をします。

    チェックイン「今の自分の心や身体を どのような光か で表してみる」/ 「公認されないグリーフ」とは / 失ったことを悲しむ権利が否定される / 儀式やお弔いが十分にできない / 「語らないほうがいい」と言われることがある / 助けを求めることも難しい / 孤立 / 死の種類によって語りにくさ、共有しがたさが生じる / 啓発が公認されないグリーフを変容させていける / Baby Loss Awareness Week 赤ちゃんの喪失の啓発週間 / 啓発運動の歴史的な経緯 / 多層的な目的:追悼と記憶、沈黙を破る、理解と共感をひろげる、制度変革や支援改善の訴え、連帯とコミュニティづくり、象徴性と可視化 / Wave of Light / International Survivors of Suicide Loss Day(自殺遺族の日/サバイバーデー)/ 日本では超宗派や超宗教の宗教者らによる「自死者の追悼法要」/ それぞれの死を大事に想う人がひとりでも多く増えますように / 次回予告 ゲスト回

    語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)

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    【参考】
    赤ちゃんの死の啓発に関するwebsite(英): https://babyloss-awareness.org
    日本各地のWave of Light:
    @東京・八王子 https://i-kizuku.amebaownd.com/posts/57388818
    @香川・高松 https://www.flat-takamatsu.net/bcs/info7745.html
    他にも全国各地で行われてるので「wave of light」で検索してみてください

    自殺遺族の日に関して(英):https://afsp.org/international-survivors-of-suicide-loss-day
    自死者の追悼法要:
    @東京 https://bouzsanga.org/ceremony
    @関西 https://inochinohi-kansai.com/ceremony
    他、広島や、名古屋でも開催されています
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    15 min
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