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そしておしゃべりは続く

そしておしゃべりは続く

Di: Life Storiesプロジェクト
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ひとりで悩んで考えて固まっても、おもしろくない。思っていることを口にする=おしゃべりするというごく自然な動きがあって、考えも定まっていくんだと思う。もの書き・インタビュアーの尹雄大(ゆん・うんで)さん、フィールドワーカーの古橋敬一(ふるはし・けいいち)さんと、たわいもないこと、思ったままのことをなんとなくおしゃべりしながら、リスナーのみなさんとシェアするPodcast番組です。毎月、5、15、25日に配信していきます。 →番組へのメッセージはこちら life-stories@kasugai-bunka.jp 公式note→ https://note.com/sot_kasugai 公式X→ follow us @sot_kasugaiLife Storiesプロジェクト Scienze sociali
  • Session#60 だって、心がそうさせるんだもん|ページを持ち寄る会 01
    Jan 25 2026

    名古屋の本屋・ON READINGの黒田杏子(くろだ・きょうこ)さんゲスト回をお届けします。杏子さんは山川の尹友(ゆんとも/杏子さん命名)でもあることから、尹さんの著書の「ページを持ち寄る会」を行いました。杏子さんが選んだのは、昨年刊行されたイリナ・グリゴレさんとの往復書簡『ガラスと雪のように言葉が溶ける』の1ページ。私たちは言葉をコミュニケーションの道具として使っていますが、それだけではないのではないか。尹さんとイリナさんの話がすれ違い、ズレていく、その様がスリリングであったという杏子さん。「ズレ」を端正するのではなく、そのままにしていることが、相手の存在を認めることになる。「心がそうさせる」その行方を、ふむふむ言いながら、おしゃべりしています。

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  • Session#59 孤独を知らない、伊勢海老と蟹
    Jan 15 2026

    今回も浅いのか?深いのか?よくわからない、私たちのおしゃべり。社会の中に点在する様々なシステムが自己目的化し、その役割の本来性が見失われて行く中、多くの人々が孤独に陥っている。今ここを見失い、頭の中のタイムトラベルが過ぎると、迷うことと考えることの違いがわからなくなり、私たちは自分が「今」何を感じているのかさえわからない。知的障がい者支援施設で働く尹さんは、社会的弱者と呼ばれる方々が、孤独とは無縁の日々を暮らしているように見える瞬間があるのだとか。「それってある意味、強いんじゃない?」なんて思ったり。つくられた社会ばかりに囚われることなく、潮干狩りでもしながら、ゆっくりと海の恵みを味わうような態度が、セルフケアには大切なのかもしれません。

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    30 min
  • Session#58 ゴリラは、ストレートネックにならない
    Jan 5 2026

    引き続き、尹さんの新著『「要するに」って言わないで』を囲んで、今回はリスナーの方からの感想をご紹介。そこから「餅は餅屋」「竹箒の使い方」「揉み手」など、見よう見まねがない時代の伝わらなさや、新たなコミュニケーション、そして逆に嬉しい「ガソリンスタンドの大根」エピソードまで。あちこちに飛んでいく自由奔放なおしゃべりが続きます。印象に残ったのは「それしかできない」という言葉。自然に感じてることが、自然なのか。歪むのは悪いのか。セルフケアは自分を巡る内省の旅なのかもしれません。

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    33 min
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