【絶望の空洞化】三菱ふそうがホンハイに降伏。EVを否定し続けた日本市場が、ついに国産バスを「死に体」にさせた真実 copertina

【絶望の空洞化】三菱ふそうがホンハイに降伏。EVを否定し続けた日本市場が、ついに国産バスを「死に体」にさせた真実

【絶望の空洞化】三菱ふそうがホンハイに降伏。EVを否定し続けた日本市場が、ついに国産バスを「死に体」にさせた真実

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【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】かつて私は「EV否定派が日本の自動車産業を潰す」と警告しました。残念ながら、その予言は現実になりつつあります。2026年1月22日、日本の商用車トップメーカーの一角、三菱ふそうが台湾のホンハイ(フォクスコン)とEVバス開発の合弁会社を設立すると発表しました。自前での開発を諦め、iPhoneを組み立てる台湾企業の軍門に降った。これが日本の技術立国の現在地です。「エンジンがある」「ハイブリッドがある」と保守的な空気に安住し、新しい技術への挑戦を「産業廃棄物」と叩き続けた結果、何が起きたのか。・国産EVバスは6000万円、BYDは3850万円。勝負にならない圧倒的な価格差。・日野自動車も自前設計を断念。日本の小型EVバスは「選択肢ゼロ」の絶望。・元日産COOの関潤氏が、ホンハイ側から日本メーカーに「EVの作り方」を教える皮肉。・「ストップ&ゴー」のバスこそEVが最適。これは10年前から分かっていた技術的必然だった。自動運転は電気でなければ成立しません。ディーゼルに固執することは、自動運転という次世代のインフラ競争からの脱落を意味します。中国製を叩いても、日本の技術は戻りません。その足を引っ張り続けたのは、他ならぬ「保守的な日本市場」の空気そのものです。三菱ふそうの変節は、バス業界だけの問題ではありません。次はトラック、そして乗用車へ。私たちが目覚めるための、最後のチャンスかもしれません。---チャプター00:00 【続報】日本の自動車産業が、本当に潰れ始めた。01:30 三菱ふそうがホンハイと提携。自前開発を諦めた「白旗」の意味04:00 価格差1.7倍。国産バスにこだわっている余裕はもうない06:10 日野ポンチョも凍結。日本の小型EVバス市場は「中国製一択」の惨状08:20 iPhoneを組み立てるホンハイが、自動車の「先生」になる日11:35 なぜバスは電気なのか? 街中の走行は「EVの大好物」という事実14:50 枯れた技術(ディーゼル)だけを守り、次世代を捨てた日本メーカー17:40 iモードと同じ失敗。ハイブリッドに固執してスマホ(EV)を逃した20:30 運転手が足りない。自動運転をやるには「電気」以外の選択肢はない23:10 EV否定派への最終警告:あなたたちが日本の首を絞めている25:50 ブーメランは自分たちに刺さっている。今こそ、謙虚に現実を見よう厳しい言葉ですが、これが現場を歩き続けるアナリストの確信です。コメント欄での議論を、本気でお待ちしています。#三菱ふそう #ホンハイ #EVバス #自動運転 #BYD #自動車産業 #警告 #空洞化 #UNRAVEL

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